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一人の推しに“800万円”使うことも…中国アイドルファン、想像以上の「熱量と行動力」(現代ビジネス)

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「今年で追っかけは卒業。両親から“そろそろ結婚”と言われているから」。そう語るのは、2019年に中国のアイドルオーディション番組『青春有你(Youth With You)』の決勝戦の会場で知り合った中国人の追っかけ、丸子(ワンズ、通称)だ。
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1994年生まれのワンズは、現在、27歳。家業を手伝いながらファン活動をしている。「明日から飛行機で重慶に行ってきます。推しの誕生日が数日後だから、行って直接おめでとうって言えたらいいなって」。彼女の最近のSNSには毎日推しの写真と関連情報が上がっている。
中国ではこの4年ほど空前のアイドルブームだ。2018年にアイドルオーディション番組『偶像练习生(Idol Producer)』が放送されると、SNSでは、連日、出演している練習生の誰がデビューできるかという話題が飛び交った。
100人の練習生から選ばれた9人のボーイズグループ「NINEPERCENT」は、1年半のグループ活動期間中、オンライン、テレビ、ブランド広告、ファッション誌など至るところに登場し、中国のエンタメ界で引っ張りだこになった。
そして、同年放送されたもう一つのオーディション番組『创造营101(Produce 101 China)』の人気もあいまって「アイドル元年」と言われるまでの社会現象となった。
私自身、2018年に中国人の友人から『偶像练习生(Idol Producer)』の盛り上がりを聞き、3回目の放送からリアルタイムで追うようになった。初回放送は3.3億ビューという情報もある。気がつくと、私も推しに投票するまでになり、すっかりこのブームにハマってしまった。
その後、中国のアイドル業界の関係者にも取材を続け、このシーンをずっと見守ってきた。その渦中、中国の追っかけにも注目するようになった。日本の追っかけとは違う応援方法と熱量。「一体何が起こっているんだ?」中国の追っかけにも取材を続けると、私が抱いてきた「アイドル」や「追っかけ」に対する常識が何度も覆された。
今回、3人の追っかけに話を聞いた。「アイドルがファンをつくる」「ファンが
アイドルをつくる」「ファンがアイドルを産業にする」「ファンはアイドルの
価値を証明する」「中国アイドル業界のこれから」――中国市場に参入したい日本のエンタメ業界の関係者にもきっと参考になるはずだ。
提供元:Yahooニュース

