夜遊びニュース詳細|ホスト・風俗の掲示板「夜遊びweb関西版」

夜遊びweb掲示板 関西夜遊びweb掲示板 関西
エリア選択

夜遊び掲示板を検索する

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。

掲示板リストメニュー

齊藤京子、山下美月、中井りか……「アイドル×不倫ドラマ」の流行 “違反”を犯すギャップが魅力に(リアルサウンド)

 日向坂46 齊藤京子が初の単独主演をつとめるドラマ『泥濘の食卓』(テレビ朝日系)への注目度がじわじわと上がってきている。

【画像】齊藤京子、ツアーオフショット

 同ドラマは、妻子のあるバイト先の店長・那須川夏生(吉沢悠)と不倫関係に陥る主人公・捻木深愛(齊藤京子)の姿を描く物語。しかも深愛は、単に不倫するだけにとどまらなくなる。店長の妻や息子にも接触を図る(それには深愛なりの理由があるのだが)など、想いあまって相手の家族に寄生=パラサイト不倫するのだ。

 齊藤は、自身が出演する番組『キョコロヒー』(9月4日放送回/テレビ朝日系)で「不倫ドラマというよりは、すごく純粋な純愛ドラマです」とアピールした。それでも現役のトップアイドルが、役設定とは言え不倫愛に溺れ、その愛がエスカレートして狂気性を帯びていく女性を演じることに、ファンを中心にさまざまな反応があった。

■ルールに縛られたアイドルが不倫という“違反”を犯すおもしろさ

 10月よりスタートしたドラマ『インターホンが鳴るとき』(テレビ大阪ほか)では、NGT48のメンバーだった中井りかが既婚男性の浮気相手を演じている。2021年放送『サレタガワのブルー』(2021年/MBS)では元乃木坂46の堀未央奈が不倫する女性に扮した。両者ともグループ卒業から間もない時期で、まだまだアイドルとしてのイメージが強く残っているタイミングでの「不倫モノ」への出演とあって、ファンをはじめとする視聴者に新鮮さと驚きを与えた。

 ほかにも、2021年放送のドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京)では乃木坂46の山下美月が劇中で既婚の大学教授を不倫沼へと引きずりこみ、行定勲監督がメガホンをとったオムニバス映画の一編『どこから来て、どこへ帰るの』(2022年)ではBiSH(当時)のセントチヒロ・チッチが物語のなかで許されない愛に浸った。

 アイドルが演技に挑戦する際の登竜門的作品は、これまでホラー映画が定番だった。なぜホラー映画が適当なのか。よく言われるのは、ステージではキラキラとしているアイドルが、可愛さをかなぐり捨てて恐怖に怯える表情を晒す新鮮さである。また、出演するアイドルに一定数のファンがいることから数字的にもある程度の見込みがつく、という話題性や集客力の影響ももちろんあるだろう。

 しかし、「アイドル×不倫モノ」の一番の狙いは、恋愛を遠ざけて活動しているアイドルの“実情”とのギャップであることに違いない。重要なのは、「恋愛を遠ざけて活動するアイドルが作中で不倫することへの衝撃」だけではなく、「さまざまなルールのもとで活動しているアイドルが、不倫という社会的に違反なことをする」という点である。

 恋愛関係はもちろん、SNSの運用、飲酒や喫煙など、事務所に所属してアイドル活動を行う上で一定の制限がかかることも少なくない。そういったアイドル活動におけるルールは、仕事に従事する者だけではなく、ファンや世間にも認知されているケースも多々あり、アイドルは恋愛から遠い存在というパブリックイメージはいまだに根強く残っているのではないか。だからこそ、役ではあるがアイドルが不倫という大きなルール違反を犯す様子がショッキングに映り、「普段は異性の影を感じさせないアイドルが恋愛をしている」というギャップも作品としての面白さに繋がるのだ。

■大島優子が『闇金ウシジマくん』などで挑戦した“アイドルらしからぬ役”

 筆者はインタビューなどで、アイドルが影のある役、悪役、深い事情を抱えた役などを「やってみたい」と答えるところに何度か立ち会ってきた。

 特に、役者志望のアイドルはこういった役を希望する傾向が強いように思える。影のある役は、「なぜそうなったのか」「どれだけつらい体験をしてきたのか」などかなり複雑なバックボーンをイメージしながら演じなければならない。その分、キャラクター的なインパクトも強く、観る者の印象に残りやすい。これらの難しい役を望むのは、アイドルたちが自分の今後を見据えているからではないか。

 たとえば大島優子はAKB48在籍時に映画『闇金ウシジマくん』(2012年)で借金返済に悩んだ末、出会い系の世界へ足を踏み入れる役を演じた(公開と同時期に公開されたAKB48のシングル曲「GIVE ME FIVE!」のMVでもそれに近い役に扮している)。この表現は適切ではないが、当時は彼女の演じた役がメディアなどで「汚れ役」と報じられた。大島は2010年公開の映画『スイートリトルライズ』でも、手当をもらって愛人関係を結んでいる女性を演じていた。いわゆる“アイドルらしからぬ役”の近年のパイオニアの一人である。アイドル時代、一筋縄ではいかない役を何度も経験したこともあり、役者として才能が開花した。

 「不倫」「浮気」は社会的に決して許されるものではない。場合によってはそれ相応の罰も下される。一方で不貞行為に身を委ねてしまうには、なんらかの事情もあるはず。それを考えて演じることで、キャラクターに奥行きが生まれる。演技として深みが求められる役は、アイドルとしても自分を磨く良い機会だ。普段の活動では表現できない新たな顔をアピールできるチャンスでもある。その点で「アイドル×不倫ドラマ」の作品は見どころが多いと言える。

提供元:Yahooニュース
新規レスの投稿
名前 (8文字まで)
E-mail
本文 (750文字まで) 必須

スレッドタイトルを対象とした検索ができます。
※スペースのあり、なしで検索結果は異なります。