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女優・佐々木心音が語った「希望論」…「丸裸でホームレスになってもいい」(日刊ゲンダイDIGITAL)

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缶チューハイ片手に、夕日を眺めるのは歌手で女優の佐々木心音(33)。来週21日公開の主演映画「道で拾った女」(いまおかしんじ監督)で、借金苦や家庭不和などで居場所を失い、ホームレスになる女を演じた。カネも行き場もなくても、繁華街でゴミを漁り、夜の公園で缶チューハイをグビリ。どん底でもふてぶてしいというか、明るいのだ。
佐々木心音が語る「酒人生」 男にモテず、レズバーで取り合いに…(2013年)
◇ ◇ ◇
「私も家を飛び出して、ネットカフェや友達の家を難民のようにさまよっていたことがあるんです。だからじゃないけど、段ボールハウスを見ても他人事じゃないし、わかる気がするんですよね」
──どん底の気持ちが?
「私、人や境遇に優劣はないって思ってるんです。たとえホームレスでも、そうなるしかなかったにしても、つらい境遇ということには必ずしもならないって。私も、抱えているもの全部を捨て、丸裸でどっかに行きたくなる衝動があった。もちろん結果的にそうなってしまい、苦しんでいる方が大半で、手を差し伸べるのが当然だと思います。ただ、それがすべてじゃなく、ネット動画を見たら、会社のしがらみとか、冷たい家族とか、そういうのが嫌で、自由になりたいから選んだ人だっているんですね」
──本作で演じたヒロインは、そんな境遇でも自分を捨ててはいない。
「はい! 男女問わず、明日はホームレスかもという厳しい世の中ですけど、自分を愛していたら、絶対希望はあると信じているんです。それで、不格好だけどいとおしい、人のあたたかさも感じていく。私もそうありたいなって思います」
──「芸能界イチ、エロい」とされたスタイル全開の濡れ場もありますね。
「ハハハ。トラックの運転席でしたね。砂丘や海でのロケといい、体当たりで暴れさせていただきました」
◆映画は今月21日から、K's cinema(東京)ほかで順次公開。同じ劇場で11月18日公開の「クオリア」では、夫とその不倫相手と同居する主婦を演じている。
提供元:Yahooニュース

