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「乳首切除」が話題のギタリストMiAの意外な恋愛事情「彼女、いたことないんですよ」「好きなタイプは水商売の女性かセクシー女優さんです」(集英社オンライン)

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乳首を切除したことで話題となったギタリスト、MiA(みゃあ)。GACKTやToshI、HYDEからサポートのオファー受けるなど、そのギターの腕前は超一流だが、そんな彼をかたちづくった生い立ちに迫る。
【画像】乳首切除手術をしたMiAの肉体――小学生のときはどのような子供でしたか?
MiA(以下、同) K-1選手になりたいと空手を始めて、学校にほとんど行かずに道場に通っているような子どもでした。
――登校拒否をしていたのですか?
早起きが辛くて……。遅刻すれば怒られるし、給食も嫌い。だったらもう、学校は行きたくないな、と。9時半に道場に行って夕方、家に帰る毎日でした。
――お母さんはなんと?
ひとりっ子でしたけど、親からの干渉はありませんでした。
でも母が超絶メンヘラで、どこに地雷があるかわからないタイプの女性で……。
だから家にいるときは存在を消してたし、家になるべくいたくなかったんで道場に逃げ込んでたって感じですね。あの時代にトー横があったら僕もキッズになってたかもしれません(笑)。
――複雑な家庭だったんですね。
両親は17歳同士で結婚して僕を産みましたが、父はあまり家庭を顧みないタイプだったから母も大変だったんだと思います。
過干渉ではないだけよかったけど、同じ部屋にいるだけで怒鳴られたりと、とにかく触れちゃいけない人で、僕がどういう行動をとったらこの人は怒らないんだろうと冷静に見ていました。
――当時の心の支えは?
それこそ空手道場や大山倍達を描いた『空手バカ一代』ですね。大山さんの「売られた喧嘩は買え!」という教えに基づき喧嘩は威勢よく買ったみたいな。ただ非行に走ることはありませんでしたよ。――音楽との出会いはいつですか?
中学1年です。ゲーセンでコナミの『beatmania』『Dance Dance Revolution』『drummania』『GUITARFREAKS』といった音ゲーにハマったんです。
で、“ギタフリ”でDo As Infinityを知って、「この曲を弾きたいなあ」とギターを始めたのがきっかけです。
だから(ギタフリの発売元の)コナミは僕の原点ですよ。
――そこからバンドに捧げた青春時代。
中2でDo As Infinityのコピーとか、オーソドックスなメタルをやるバンドを組んでライブハウスでやってました。ヤマハ主催の音楽コンテスト「TEENS' MUSIC FESTIVAL」(現Music Revolution)にも出てましたし、当時は自分のギターに今以上の自信がありました。「誰よりも練習したし、俺より速く、うまく弾けるやつはいない」って。
――そして一流ギタリストである現在に至ると。MiAさんのギター哲学を教えてください。
僕自身はアーティストっていうよりも、あくまで裏方ですね。
ボーカリストが前にいて、気持ちよくカッコよく歌えるようにする仕事、言ってみれば照明さん的な立ち位置だと思ってます。もちろん「前にぐいぐい行け」って言われたら行けるし。気配を消すこともできるし。
――幼いころ、母親に対して気配を消してきた経験が生きたと。
そうですね(笑)。
――現在のお母さんとの関係は?
僕、高校1年からひとり暮らしを始めて、それ以降、ほぼ実家に帰ってません。さすがに家の電話はわかるけど母のケータイ番号も知らない。
母は47歳になってると思います。元気にしてるといいですけど……いま振り返ると、子どもが子どもを育てたらあかんなと。
提供元:Yahooニュース

