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市川團十郎、市川猿翁さん死去にブログで思い出つづる「楼門五山桐の共演も、感謝しかない、忘れられない」(中日スポーツ)

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不整脈のため13日に83歳で亡くなった歌舞伎俳優市川猿翁さんの訃報から一夜明けた16日、市川宗家の市川團十郎(45)や一番弟子だった市川右團次(59)、元妻で女優の浜木綿子(87)らが追悼コメントを発表した。猿翁さんと浜の長男・市川中車(香川照之、57)と孫の市川團子(19)は京都・南座で上演中の「新・水滸伝」に出演。相次ぐ不祥事に揺れる澤瀉(おもだか)屋一門の奮闘が続く中で、精神的支柱だった猿翁さんの死去はさらなる大きな痛手となった。
◇ ◇
市川宗家の当主として澤瀉屋一門とも深い関わりを持つ團十郎は16日未明に「私」のタイトルでブログを更新。「私にとって大切な先輩がこの世を去る、今年は四代目市川左團次さん、ご恩は生涯忘れない。亀井忠雄先生、私を友達と言ってくれた、私の大恩人。そして三代目猿之助の叔父さん、私に新しい光を見せてくれた方、私の人生に大きな影響と愛を下さった方々が、今年旅立つ、もう少し待ってほしいです。心がついてゆけなくなる」との書き出しで猿翁さんを追悼した。
團十郎は「三代目猿之助の叔父さん、まだまだ芝居を舞台に立ちたい気持ちがおありだったと思います。寝たきりの生活になっても、歌舞伎のことのみを考え夢見ていたお姿は忘れられない。そしてお稽古をつけていただいた思い出、いろいろ教えてもらいました。そしてあの時の楼門五山桐の共演も、感謝しかない、忘れられないです」と回想。「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」は12年7月、猿翁さんが8年半ぶりに復帰した舞台で團十郎(当時は海老蔵)と初共演。石川五右衛門を演じた團十郎と豊臣秀吉がモデルの真柴久吉を演じた猿翁さんが迫力ある対決を披露し、浜や亡くなった團十郎の妻・小林麻央さんも観客席から見守った。
團十郎は最後に「あちらでも芝居を歌舞伎をなさるのだと思う。叔父さんのお気持ちはおそらく、まだ足りぬ 芝居 芝居で 来世まで、ですよね、天翔ける心、それは貴方です。心から 心からお悔やみ申し上げます」とつづった。
以前、本紙の取材に「8歳の時から師匠とご一緒させていただいている。本当に親同然の方。とにかく厳しい人で、ほめられたことがない」と語っていた右團次も16日に自身のブログで追悼。「昨夜…市川宗家の團十郎さんから連絡を…そしてご子息の中車さんからも…言葉もなく…ホテルで自分の顔を見つめた…泣いた…泣いた…そして思った…今…この肩衣を着けられる幸せを…師匠との思い出は…永遠に尽きない…今日も朝陽が昇る…ひたすら頑張ろう…師匠がずっと…されて来たように…師匠がずっと…その背中を見せて…くださったように……………右團次」とつづった。
浜は1965年に猿翁さんと結婚、長男の中車が誕生したが68年に離婚した。この日、訃報を受けて報道各社にコメントを送付し「永きにわたり闘病生活をおくっていらっしゃいましたが、驚きました。中車、團子、澤瀉屋一門の活躍をお感じになり安心して、逝かれたのだと、思います。本当によく頑張ってくださいました。これからは泉下より中車、團子、澤瀉屋一門をずっとお見守り下さい。偉大なる歌舞伎役者、安らかに、お休みくださいませ。私は今度こそが、本当のお別れでございます」と追悼した。
提供元:Yahooニュース

