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Snow ManのCMを継続する不二家の苦渋…モスバーガーは新CM発表から2日で「継続せず」に転換(日刊ゲンダイDIGITAL)

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東京海上日動、日本生命、日本航空、日産、アサヒ、キリン、マクドナルドなどスポンサー企業が次々とジャニーズ事務所とのCM契約見直しを表明する中、不二家はSnow Manを起用するCMの継続方針を示している。モスバーガーはSnow Manメンバーのラウール(20)と渡辺翔太(30)を起用した新CMを11日に発表したばかりだが、13日になって同事務所との契約について「継続しないことを本日決定した」と発表した。
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モスバーガーには、《大好きだったのに残念。高めの価格設定は広告料も含めてですよね?ということは間接的にジャニーズ事務所に貢献してしまう。ジャニーズタレントが居なくなったらまた行きます》といった声がネットで上がっていた。
不二家はSnow Manについて「今後も契約を更新する」と宣言したわけはないが、この状況でCM継続の方針を表明したのはそれなりの覚悟を伴うはず。実際、《ペコちゃんのイメージもあって子供やファミリー向けの商品多いのに、児童への性加害で問題となっている企業と取引続けるなんて尋常じゃないよね。ジャニオタ達が買い漁ってそのチョコレートの売上は伸びるだろうけど、それをジャニオタがSNSに投稿して不二家アピールすればするほど、世間は完全にドン引きするだろう》といった声も出ている。
しかし、不二家にはすぐにSnow Manとの契約を打ち切るわけにはいかない事情があるようだ。
■社長自ら“Snow Man効果”に言及
「不二家は、デビュー後の20年9月にブランドキャラクターに就任し、21年2月の決算報告で、社長自ら『Snow Manの起用は若者の来店に効果があった』と言及しました。不二家は21年12月期決算短信によると営業利益も純利益も大幅に伸びています。まさに“Snow Manさまさま”の結果になりました」(証券アナリスト)
不二家は文化放送「Snow Manの素のまんま」のスポンサーでもあり、チョコレート菓子LOOKシリーズは、目黒蓮(26)の主演映画「私の幸せな結婚」や、ラウール(20)の主演映画「ハニーレモンソーダ」公開時にコラボ商品も展開。Snow Manファンへの依存度が高いことから、CMの即打ち切りはリスクの方が高いと判断したのだろうか。
嵐をCMに起用したJALも、経営再建にあたって嵐の力が大きかったと謝意を示していたが、新CMの起用を見送ることを表明した。それに対し《恩を忘れて裏切った》といった嵐ファンの反発もあるが、グローバル企業として当然の判断だろう。一方、国内市場で若者を顧客とする不二家は、CM打ち切りが売上げ減に直結する恐れがありめ、簡単に踏み切れないようだ。不二家はこの状況をどう乗り切るのだろうか。
提供元:Yahooニュース

