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生涯で8回結婚した往年の大女優、エリザベス・テイラー。戸田奈津子が語る見るべき彼女の一本とは(集英社オンライン)

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字幕翻訳の第一人者・戸田奈津子さんは、学生時代から熱心に劇場通いをしてきた生粋の映画好き。彼女が愛してきたスターや監督の見るべき1本を、長場雄さんの作品付きで紹介する。初めてエリザベス・テイラーを見て「まあ、何て綺麗な人!」と衝撃を受けたのが『陽の当たる場所』(1951)でした。お金持ちの令嬢役がぴったりで、モンゴメリー・クリフト演じる男性との身分違いの恋が本当にドラマティックで、映画そのものも名作でした。
映画スタジオで育ったと言ってもいいくらい、子役から活躍していた彼女は、その美貌で一世を風靡。テネシー・ウィリアムズ原作の作品に挑戦した『去年の夏 突然に』(1959)や、『バージニア・ウルフなんかこわくない』(1966)でもわかるように、美貌だけでなく演技力も素晴らしかったし、ハリウッドで一目置かれた女優の中の女優だったわね。
そしてさらに彼女を有名にしたのが、生涯で8回結婚するなどの数々の恋愛人生。事故死した3番目の夫マイク・トッドの親友だったエディ・フィッシャーと4度の目の結婚をしたけれど、彼は当時の妻のデビー・レイノルズとアメリカのスイートハートと呼ばれる人気のカップルだったので、堂々と他人の夫を奪う彼女に世間は騒ぎに騒いだものです。
また二度の結婚と離婚を繰り返したリチャード・バートンとの愛憎劇も有名でした。プライベートでも映画のようなドラマティックな人生を送った彼女のような女優は、今の時代にはいないようです。貧しい家庭で育った青年ジョージ(モンゴメリー・クリフト)は、伯父が経営する水着製造工場で同僚のアリス(シェリー・ウィンタース)と出会い、恋に落ちる。一方で、叔父の家のパーティで出会った富豪令嬢アンジェラ(エリザベス・テイラー)と深く愛し合うように。アリスから結婚を迫られ、その存在が煩わしくなったジョージは、アリスの殺害を企てるが…。1931年に映画化されたセオドア・ドライサーの小説「アメリカの悲劇」が原作。アカデミー賞9部門にノミネートされ、監督賞など6部門を受賞した。
提供元:Yahooニュース

