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曽田陵介、佐藤大樹との共演について「喜びでしかない」…「unknown」撮影当時の田中圭とのエピソードも語る<around1/4>(WEBザテレビジョン)

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佐藤大樹が主演を務める「around1/4 アラウンドクォーター」(毎週土曜夜2:30-、テレビ朝日[関東ローカル]/毎週日曜夜11:55‐、ABCテレビ[関西ローカル])の第8話が9月9日(土)、9月10日(日)に放送される。
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■「around1/4 アラウンドクォーター」とは?
同ドラマは、世界累計4,300万DL「comico」の人気WEBTOON「around1/4アラウンドクォーター」(原作:緒之)をドラマ化。アラウンドクォーター(=アラサー前の25歳)の惑いを、着飾らないキャラクターたちのリアルなせりふの数々でみずみずしく描く恋愛群像ストーリー。
■「around1/4 アラウンドクォーター」第8話のあらすじを紹介
第8話では、康祐(佐藤大樹)は早苗(美山加恋)と元カレ・健太(三宅亮輔)がキスをしているところを目撃してしまう。「男は勝手だっていうけど、女だってたいがい身勝手だ」と心の中で号泣する康祐。
一方、一真(曽田陵介)は、カットモデルをしてくれたあかり(里々佳)と二人で食事にきていた。自分よりも先にスタイリストとなって活躍している彼女・美和(福室莉音)に感じている負い目を語り始める一真。美和に対してやましさを感じながらも、あかりに引かれていくというストーリーが描かれる。
第8話もドキドキするような展開が予想される中、同ドラマでアシスタント美容師として修行中の24歳・宮下一真を演じる曽田陵介にインタビューを実施。「格好いい」「こんな美容師いたら行きたい」と話題になっている一真を演じる曽田に、役作りで意識したことや出演が決まった時の気持ちなど、ドラマに関することをたっぷりと聞いた。
■曽田が佐藤大樹の印象について語る
――出演が決まった時の気持ちを改めて教えてください。
主演の佐藤大樹くんとは、以前から仲よくさせていただいていたので、今回、一緒に作品が作れると分かった時は撮影前からすごく楽しみでした。長年、「一緒に(お芝居を)やりたいね」と話していたこともあり、ようやくその願いがかなったのでとてもうれしいです。
撮影のシーンでは、一緒に面白いものを作れたらいいなと思っていました。また、東京にはまだ友だちが少ないので、大樹くんのようないい先輩と一緒にできることは喜びでしかないです。
――主演としての佐藤さんはどのような印象ですか?
ご本人は、「主演としてコミュニケーションを積極的にとっていきたいです」と言っていたそうですが、僕は初めから大樹くんなら大丈夫だと思っていました。
大樹くんは、コミュニケーション能力もずば抜けて高いですし、とてもしっかりされている方です。
本読みの時から感じていましたが、どっしりと構えていらっしゃいましたし、座長らしく僕らを引っ張ってくださっています。
――曽田さんご自身は誰かとコミュニケーションを取ることは得意な方ですか?それとも不得意ですか?
僕は不得意な方かもしれないです。積極的に共演者の方へ話し掛けるということができないので、初めて共演される方とお話をする時は、かなり緊張しています。
――その緊張はどのように乗り越えられているのでしょうか?
乗り越えられているかは分かりません(笑)。でも、この仕事をしている上で人と接することからは逃げられませんし、避けることもできないので、自分の中でできる限りテンションを上げて、話すようにしています。
「この人の話をちゃんと聞こう」とか…。(少し考え込み)あれ?もしかしたら人と話すことは不得意じゃないかも…。今、お話していて気が付きましたが、僕不得意じゃないかもしれないです!(笑)。
――(笑)。コミュニケーション能力は高いと思います。
(再び考え込み)やっぱり、日によって違うかもしれません。考えごとをしている時は、共演者の方ともあまり話すことがないですし、そうではない時はお話しているので、答えを出すのは難しいです。
■「unknown」撮影当時を振り返る
――曽田さんは「unknown」(2023年、テレビ朝日系)にも出演されていましたが、田中圭さん、高畑充希さんら豪華俳優陣とお仕事をされてみていかがでしたか?
皆さん大先輩ですし、現場での立ち振る舞いなど多くのことを学ばせていただきました。圭さんは座長として、みんなを常に盛り上げてくださいましたし、誰一人孤立させることなく周りに気を配り、誰もが撮影を楽しめる雰囲気をさりげなく作ってくださいました。僕にとって圭さんはお兄ちゃん的存在でした。
――田中さんからアドバイスをいただいたりしたのでしょうか?
僕から「このせりふやお芝居はどういうニュアンスですかね?」ということを相談させていただいたのですが、圭さんは丁寧に「こうしたらいいんじゃない?」と教えてくださいました。圭さんからにアドバイスされたことをお芝居に盛り込んでいました。
――「unknown」チームは「おっさんずラブ」チームでもあります。その雰囲気はどのような感じでしたか?
お芝居を楽しく、熱く撮ろうというチームでした。「unknown」のキャストの皆さんは本当にすごい方ばかりなので、常に刺激をもらっていましたし、どんなに難しい要求にも誰一人として「NO」や「無理です」を言わない現場でした。
――「unknown」で培った経験が、「around1/4」でも生かされていると思うと感慨深いです。
「unknown」はすごく自由な現場でしたし、僕、撮影中に圭さんにラリアットをされましたからね(笑)。そんな和気あいあいとした自由な現場だからこそ、「作品はみんなで作る」という楽しさを学べました。
この経験を生かして、「アラクオ」でも、今後参加するかもしれない作品でも「作品はみんなで作る」ということを忘れずにお芝居ができたらいいなと思っています。
■美容師としてのお気に入りポイントは「インナーカラー」
――「around1/4」を通して伝えたいことは?
「25歳そんな感じだよな」というものが、リアルに映像として映ったらいいなと思っています。「うわー!分かるー!」と、視聴者の方が共感してくれたらうれしいです。
――視聴者の心に刺さるお話になっているのですね。役作りはどのようなことをされているのでしょう?
僕自身、美容師役が初めてなので、家で練習したりしています。
――ご自宅に美容師のはさみがあることに驚きました。
何故あるのかは僕も覚えていないのですが、自宅にちょうどよくあり、それを使い、カットの練習をしています。
――美容師役としてのお気に入りポイントは?
髪の毛のインナーカラーはきれいでお気に入りです。自分で言うのもなんですが、すごくいい色をしていると思います。
―― 美容師である一真をどのように演じていますか?
美容師というと少しチャラついたイメージを持つ方もいるかと思うのですが、僕自身、一真に対して、寡黙なイメージを抱いていました。明るい部分もあれば、少し難しい部分もあるので、その落差をうまく表現しつつ、一真を一生懸命に演じているので、皆さんには最後まで応援していただけるとうれしいです。
――キャラクターそれぞれにイメージカラーがあるお聞きしたのですが、一真のイメージカラーは何色?
(コミックスの帯の色を確認したのち)一真は黄色がイメージカラーです!
――20代に入ったばかりかと思いますが、20歳を過ぎてから時がたつのは早いと感じますか?
早いと感じていますし、むしろ遅いと思ったことはないかもしれないです。ありがたいことにこれまでいろいろな作品に出させていただき、目まぐるしい日々を過ごさせていただきました。
――同年代の俳優さんとお芝居する際は、ライバル意識などを持ちますか?
ライバル意識はないです。上手なお芝居をされる方がいると「うわ!うまいなー!」と驚くと同時に感心することの方が多いかもしれないです。あとは普通に楽しいです。
――「around1/4」では、恋愛の悩みなども出てきます。曽田さんは恋愛に対してどのようなタイプですか?
僕は奥手です(笑)。「好き」とか言えないですよね。「好き」と言ってしまえばこれまでの関係性が終わってしまうかもしれないので、それが怖いです。
――最近ハマっていることや、撮影の合間のリフレッシュ方法は?
「MAJOR」というアニメがきっかけで、野球にハマっているので、バッティングセンターに行っています。すぐに影響されるタイプなので、僕がその時々でハマっているアニメや漫画などはすぐに分かると思います。
――貴重なお話をありがとうございました。最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。
このドラマは、個性豊かな登場人物が集結しています。登場人物ごとにいろいろなストーリーがあるので、視聴者の方にとって少しでも共感できる部分があればうれしいです。ぜひ最後まで見ていただいて、「#アラクオ」で感想をつぶやいてください!
提供元:Yahooニュース

