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Sexy Zone菊池風磨 “一番忙しいジャニタレ”が背負わされる「ジャニーズ離れ」歯止めへの期待(日刊ゲンダイDIGITAL)

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藤島ジュリー景子社長の辞任が囁かれるジャニーズ事務所。故ジャニー喜多川氏による性加害問題で逆風が吹き荒れているが、それでも先の日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う46」のMCをなにわ男子が務めたほか、相変わらず地上波のドラマやバラエティー番組で“ジャニタレ”を見かけない日はない。
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「周知のように『24時間テレビ』は募金額も視聴率も低調。様子見だったテレビ局やスポンサーも、いよいよ無視できない状況になってきており、今後“ジャニーズ離れ”が一気に加速しそうな気配は確かに漂っています」(広告代理店関係者)
そんな中、独特の立ち位置で存在感を発揮しているのが、現在放送中のラブコメ「ウソ婚」(カンテレ・フジテレビ系=火曜夜11時)に主演している菊池風磨(28=Sexy Zone)だ。
「今年は1月期にWOWOWの連ドラ『ギバーテイカー』で猟奇殺人犯、日本テレビの『大病院占拠』で病院を占拠した鬼たちを率いるリーダーというドラマのキーパーソンを演じました。さらに4月期にはテレビ東京の深夜ドラマ『隣の男はよく食べる』で主演したのに続けての『ウソ婚』主演。本来のアイドル活動も合わせると、いま一番忙しいジャニタレです」(エンタメ誌ライター)
その勢いは止まらず、10月期には日本テレビの「ゼイチョー~『払えない』にはワケがある~」(土曜夜10時)で地上波GP帯連続ドラマ初主演を果たす。「事務所の力も衰えてきているのになぜ?」という疑問も湧くかもしれないが、テレビコラムニストの亀井徳明氏は、菊池人気について「ジャニーズに興味がない層にもアピールできる強みがあります」と、こう語る。
「菊池さんは2020年、21年と、2年連続でフジテレビのバラエティー番組で“全裸ドッキリ”を仕掛けられて“セクシーなゾーン”を露出。アイドル、しかもジャニーズが《そこまでするの?》という思い切りと、しっかり鍛えられた体躯は、ある意味これまでの“ジャニタレ”のイメージを覆すものでした。ジャニーズファンからの反論は承知の上で、あえてざっくり言うと、SMAPの木村拓哉さんと中居正広さん、嵐の松本潤さんと櫻井翔さんみたいな感じが、Sexy Zoneでは中島健人さんと菊池さん。バラエティーでの吹っ切れ具合では中居さんや櫻井さんを上回っている点で、菊池さんは男性の支持も得やすい」
ただ、GP帯初主演作に関しては「不安もあるし期待もある」と、こう続ける。
「『ウソ婚』は、前クールで人気だった山田涼介さんと橋本環奈さんの『王様に捧ぐ薬指』(TBS)に近いラブコメ。そして『ゼイチョー』は、“特殊な職業のクセつよエキスパート”のお仕事ドラマ。ある意味《テンプレ的》と言われてしまいそうな中で、既視感がないものにするだけでも大変なのに、それが2作続く負荷はかなり大きいはず。ただ、それを乗り越えてインパクトを残してほしいですね」
裏を返せば、ジャニーズ離れが進みそうな中、ここを乗り越えて結果を出さないと役者として生き残っていくのが難しくなりそうだ。セクゾ菊池風磨が背負うものはあまりにも大きい。
提供元:Yahooニュース

