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F1界の絶対王者にして世紀のモテ男、ルイス・ハミルトンの華やかな恋愛半生と苦労体験(25ans(ヴァンサンカン))

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負け知らずの天才F1レーサー、ルイス・ハミルトンの知られざる幼少期の苦労、華やかすぎる恋愛史をレポート!ハミルトンは1985年にアフリカ系イギリス人の父、アンソニーと母カーメン・ラーバレスティアの間に長男として誕生しました。2歳の時に両親は離婚。ハミルトンが10歳までは母と暮らしていましたが、その後は父が再婚した継母の家で暮らしていたというちょっぴり複雑な環境でした。
7歳下に異母兄弟の弟、ニック・ハミルトンがいて、彼もレーシングドライバーとして活動しています。(写真左)ハミルトンのF1の才能を見出したのは父、アンソニー。きっかけは6歳の時に大人も出場するラジコンカーの大会で2位を獲得したこと。息子にはモータースポーツの才能があるかも! とその年のクリスマスにカートを贈ったのだとか。父の予測は大当たり。みるみるレースにハマり、幼い頃からカートレースで結果も出していったハミルトン。今では年棒日本円でおよそ50億円以上を稼ぐ世界のトップレーサーにまでなりました。
子どもの頃はレースにハマっていながらも、学校のサッカーチームにも同じように情熱を傾けていたといいます。もしレーサーになっていなかったら、サッカーかクリケットの選手になっていたかもしれませんね(本人もそのつもりだったと語っています。才能がたくさんあって素晴らしい!)。カートレーシングで頭角を表していた小学生時代。学校では壮絶ないじめを経験していました。全校生徒1200名のうちハミルトン含めて5、6名しか有色人種とカテゴライズされる生徒がいなかったとのことで、いつも自分より大きな体格の子どもから投げ飛ばされるなどの暴力を受けていたのだとか。理由は黒人差別。しかもそのいじめは子どもからだけでなく、学校の校長からも受けていたというのです。バナナの皮を投げられたり、教室の外に無意味に立たされたりと今では考えられない状況です。さらには後に本人も自覚するのですが、ハミルトンはディスレクシア(失読症)でもあり、学校生活は苦難の連続だったと思います。カートレーシングやサッカーなど夢中になれるものがあってしかも活躍できる場所があることでどれだけ救われたのだろうと想像します。
ちなみにハミルトンは自身のバックグラウンド(黒人と白人のハーフ)もあり、影響力を持った今はBLMの熱心な活動家としても知られています。
提供元:Yahooニュース

