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石井ふく子先生に「日焼けはダメ」と言われたのに、真っ黒に!(研ナオコ)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【研ナオコの「スッピンでしゃべります」】#51
石井ふく子の巻
◇ ◇ ◇
1970(昭和45)年の4月から始まったドラマ「ありがとう」は水前寺清子さんや石坂浩二さんが出演されたドラマの名作で、毎回とんでもない視聴率を叩き出していました。主役のおふたりが結婚するときは国民の2人に1人は見ていたといわれてるくらい。いや、大げさじゃなくてホントなんだから。
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意外と知られてないけど、アタシはこのドラマに出ていたんです。といっても第4シリーズだったから、内容や出演者も大幅に刷新されたもの。パン屋さんの娘の役でした。このとき初めてプロデューサーの石井ふく子先生にお会いしたの。仕事でハワイに行くことができたのも、このドラマが初めてでした。
ドラマに夢の中のシーンがあって、船に乗ったりして遊んでるのね。石井ふく子先生に、「あくまでも夢の中のシーンなんだから日焼けしたらダメよ」って言われていたんです。「わかりました~」って、みんなで沖に出るシーンの前に、ちゃんと日焼け止めクリームを塗ってね。
■いざ沖に出たらはしゃいじゃって
カヌーで波乗りするんだけど、もう、うれしくてうれしくてしょうがない。「先生が焼いちゃダメって言ってるからクリーム塗ろうね。帽子もかぶろうね」って言ってたのに、いざ沖に出たら、みな、はしゃいじゃって、クリームも何もかも洗い流しちゃったんです。「ふく子先生、見てない?」「見てない、見てない」って。怖いもの知らずというか、なんというか、バカよね~。焼けちゃうに決まってるのに。だからドラマの中では、夢から覚めたら、みな、真っ黒。白くなきゃいけないのに(笑)。おっこられましたね~(笑)。
ふく子先生はハワイにマンションをお持ちだった。上と下の階に部屋が2つ。上にはアタシと佐良直美ちゃんと沢田雅美ちゃん、下にはふく子先生と京塚昌子さん。楽しかったわねぇ~。ダイヤモンドヘッドの方まで行ったり、もう、観光旅行気分ですよ。やっぱり力のあるプロデューサーと仕事すると、こんないい思いができるんだなあって、つくづく思いました(笑)。
アタシは撮影中、貧血でよく倒れることがあったんです。記憶をなくすくらい何度も倒れてた。あ、あ、倒れそう……って思うか思わないかのタイミングで、ス~、バタンて。気が付くと楽屋で、お医者さんとふく子先生が「大丈夫? 大丈夫?」って、ずーっと付いていてくださった。あ~、なんて優しい人なんだろうって。「ちゃんと食べないからダメなのよ!」って、先生が「ざくろ」の高級弁当をとってくれたり、お弁当を用意してくださって。申し訳ないことしたと思いながら、また倒れようかな、なんて(笑)。コラ! いろんな意味でいい番組でしたね。
提供元:Yahooニュース

