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ジャニーズ事務所はもはや裸の王様だ…「全裸監督」の著者による性加害騒動“統括本”の中身(日刊ゲンダイDIGITAL)

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裸の王様が裸であることに気がついたのに、まだ裸の王様をやっている──今のジャニーズ事務所はこんなところではないか。
北公次の悲痛な叫び…性被害を「新聞も女性週刊誌もテレビもリポーターも取り上げない」
故・ジャニー喜多川氏の性加害報道は3月のBBCの放送をきっかけとして、何人もの被害者が顔出しで性加害の事実を訴えた。最近では国連の関連部署まで調査する事態に至っている。
しかし、ジャニーズ事務所は5月に藤島ジュリー景子社長が行った釈明の動画以降、改めて会見を開くとしながらも、いまだに会見を行わず、やるやる詐欺みたいになっている。性加害について報じるメディアもあるにはあるが、取り上げたというアリバイ証明か、やったからネとお茶を濁している程度としか思えない内容に終始している。 そんな騒動を総括している本が発売された。AV監督、村西とおるの評伝「全裸監督」の著者の本橋信宏による「僕とジャニーズ」である。そもそもの始まりは村西監督がトップアイドルのスキャンダルでジャニーズと揉めたこと。それを機に一世を風靡したフォーリーブスの北公次とジャニー喜多川氏の愛欲の日々が明らかに。村西監督の命を受けて失意のどん底だった北のロングインタビューを敢行、1988年に告白本「光GENJIへ」にも携わった本橋氏は翌年に北とともに性加害を受けたジャニーズのタレントを出演させた同名のビデオまで発売した。
ジャニーズにドンキホーテのように立ち向かった村西監督、本橋氏がいて、その後、文春とジャニーズのホモセクハラ裁判でのジャニーズの敗北があり、BBCが放送というのが一連の流れである。
同書によれば、ジャニー喜多川社長による“みだらな行為”の最初の報道は65年の「週刊サンケイ」だという。58年も前だ。ジャニー喜多川氏が別の週刊誌で語ったセックス管理についてのコメント「不純な男女交際には反対なんです」には思わず笑ってしまった。今ならどの口が、だ。生々しい表現やら、笑って済まされない話やらがてんこ盛りである。
LGBTQを声高に叫ぶメディアにもぜひ、一読してほしい。
裸の王様、ジャニーズ事務所には今のところ多くは期待できないと思うけれど。
(峯田淳/日刊ゲンダイ)
※9月8日、「村西とおるライブ」で出版記念の「ジュリー景子社長を撃つ!」開催(出演は本橋、中村竜太郎)、阿佐ケ谷ロフトA、18時30分開場
提供元:Yahooニュース

