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ジャニーズ事務所「性加害問題」への“後手後手感”…広末涼子の事務所とはあまりにも対照的(日刊ゲンダイDIGITAL)

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広末涼子がキャンドル・ジュン氏との離婚が成立したことを発表した。
家庭問題は早期解決したが、鳥羽周作氏との問題は残る。2人の真剣さが伝わる交換日記の存在からダブル不倫成就もうかがえたが、3人の子供の親権を有する広末が再々婚して新たな父親を迎え入れることは考えにくい。鳥羽氏も妻子と別れて広末親子と暮らすのはかなりハードルが高い。結婚にこだわらない形の鳥羽氏との関係の継続もありえるが、またメディアに見つかれば、更なるバッシングは必定だ。鳥羽氏とはいったん、距離を置き恋愛を封印。白紙に戻す。つらい思いをさせた子供との生活を最優先することで、女優復帰もスムーズに進むはず。
【写真】元Jr.が実名激白!「東山はジャニー氏側近中の側近。性加害を知らないはずがない」
ダブル不倫対応を巡り所属事務所の社長を非難した広末だが、今回の発表は事務所のHP。社長のサポートあっての離婚とその発表だったのだろう。
「広末にとって社長は東京の父親みたいな存在。社長批判も信頼の上で成り立っている甘え。離婚も社長のアドバイスやサポートもあったはず。早期解決は早期復帰につながる」(芸能関係者)
不倫発覚から1カ月半で離婚した広末。不祥事は先手、先手でことを進めるのが鉄則という見本を示した。
対照的に一向に進む気配のないのがジャニー喜多川氏の性加害問題に対する事務所の対応だ。今回も先に動いたのは国連人権理事会。7月下旬に専門家が来日。性加害を訴える元所属タレントから聞き取り調査を行い、8月4日にも記者会見を行うという。ジャニーズが予定している記者会見も人権理事会の動きを見てからになると思われる。
これまでのジャニーズの動きを見ていると「後手」感は否めない。3月に英BBC放送がジャニー氏の性加害を放送した時も、日本に初めてコロナ感染者が出た時のように「たいしたことない。日本のメディアなら抑えることができる。これ以上、広がることはない」と藤島ジュリー景子社長は読んだか? なんのリアクションも起こさなかった。
国内のメディアならなんとかなっても、外国のメディアに対する免疫はまだない。追随するように「週刊文春」も元Jr.の話を実名・顔出しで掲載。これまで見て見ぬふりをしていたテレビの一部の番組も彼らの告白を報道。性加害報道をしなかった反省の言葉を口にするキャスターもいる。抑えるどころか、“性加害感染”はさらに広がった。
■「知らなかった」発言で火に油
ようやく対策に乗り出したジュリー社長。5月14日に動画と文書で謝罪と見解を述べたが、性加害を「知らなかった」と発言し、火に油を注ぐ結果になった。次に手を打ったのが、コロナ感染時に国が「政府分科会」を設立したように、ジャニーズも“第三者委員会”を設け、調査に乗り出している。
今回の会見も委員会が背中を押したともいわれるが、問題は中身。もう動画は許されない。ジュリー社長の出席は当然だが“ジャニーズアイランド”社長であり現役タレントの井ノ原快彦の同席も望まれる。会見も質疑応答でなければ意味がない。ここまでやって事務所の姿勢、誠意は伝わる。
“ビッグモーター”の保険金不正請求問題では、世間の声に応じる形で、25日に社長は会見を開き謝罪。説明責任を果たした上で辞任を表明した。ジャニーズに対してもニュートラルな意見を期待したい。
(二田一比古/ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

