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整形に2500万以上かけた女性たち リスクや覚悟を背負ってたどり着いたそれぞれの“答え”(オリコン)

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美の多様性が謳われ、その理解が広がる一方で、美しくなることへの意識の変化は高まりを見せている。整形がカジュアル化したことで、容姿へのコンプレックスが解消されやすくなったことはいいことではあるが、時に美に対する執着を生むことも。今回は整形に2500万以上かけた女性たちをピックアップ。整形を重ねたことによって、彼女たちがたどり着いた境地とは。
【画像】1周目は浜崎あゆみ、2周目は派手な美人顔、3周目は童顔ハーフ…そしてダウンタイム中の現在までRabichanさんのビフォーアフター 美容系インフルエンサーのRabichanさんは、20年以上整形をし続け、顔面フル整形は4周目に突入した。
「全部で4000万円弱くらい費やしたのですが、かなり無駄金を使ったなって思います。今の知識量と分析力だったら間違いなくもっと近道できたはずで、1000万円もかかっていないと思うんです。でも、そのときそのときの流行りに乗って、当時は間違いなくその顔が一番と思ってきたので、ある意味ずっと幸せだったなって思います」
1周目は浜崎あゆみ、2周目はハーフ系の派手顔美人、3周目は童顔ドール系、4周目は「前回よりもさらに童顔味を出したい」と、遠心顔に見せるための二重延長の再手術など計6カ所施術。より中観面に見せるために。眼球の位置を変えようと考えたこともあったという。
「5周目にはもう入らないという想いです。切開リフトとか、整形って後戻りしちゃうので、そういった老化によるメンテナンス以外の整形はもうしないという気持ちで臨みました」
「手術する怖さより、ブスである自分への嫌悪感が上回る」たびに、手術を重ねてきたRabichanさん。それでも大がかりの手術の前にはいつも覚悟を持って臨んできた。
「迷惑をかけたくないのでできることはしておこうと毎回遺書を書いていました。『まとまった財産をあげるから、私が死んでも落ち込まずに楽しく生きてね』とか『どれだけ引き留めても私は整形をしていたから自分を責めないでね』となるべく残された人が私のことで苦しまないように書いています」
しかし、一方で整形を重ね、美に近づくほどに新たな悩みが生じた。
「自分が寄り目だから離れ目の女性が私は好きなんですが、それを整形で改善するのは結構難しい。伸びしろの限界を突きつけられて、もうこれ以上はできないっていうのがつらいです」
4周目のフル整形を経て、「もうこれが限界と納得した気持ちもある」と話すが、今後どう整形と向き合っていくのか。
「私にとって整形はテンションを上げる起爆剤みたいな感じです。でも本当にできることがなくなったので、もうパーツごとに整形はしないしできないと思うんです。今後はアンチエイジングにシフトしていって、美魔女を目指せたらいいなと思っています」
提供元:Yahooニュース

