
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
西郷輝彦さんの追っ掛けとして出待ちの経験もあります(笑)(研ナオコ)(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
【研ナオコの「スッピンでしゃべります」】#45
懐かしの昭和アーティスト探訪シリーズの第5弾は、初代御三家のひとり、西郷輝彦さんです。前回から、少し時代を戻した感じでしょうか(笑)。
元妻・辺見マリさんが取材時に語った 西郷輝彦さんとのなれ初めと離婚
といってもこの3人が活躍していたのは、昭和40年前後のことですからね。完全無欠の昭和アーティストですよ。西郷輝彦さんはアタシが一番初めにファンになった方です。
初代御三家って、元々は橋幸夫さん、舟木一夫さん、そして三田明さんで、三田さんが西郷さんに代わったの。西郷さんのファンになったのは小学生のとき。その頃の西郷さんはバリバリのアイドルですよ。西郷さん好きだったなあ~、なんか当時を思い出すとたそがれちゃうなあ~!(笑)。「星のフラメンコ」ですよ。当時30万枚以上の大ヒット。アタシが考えるアイドルって、初代御三家あたりからだと思う。その頃からアイドルっていわれるようになったんじゃないかな。
それまでの芸能界は映画の世界から出てきた人たちが中心だった。だからアイドルというよりスターですよね。石原裕次郎さんや小林旭さんとか。歌う映画スターですよ。
それはともかく、デビューする前、映画館のスカラ座でモギリや接客係、クロークのアルバイトをしていた頃は、西郷さんの追っ掛けもやりました。西郷さんが出演する池袋の「ドラム」、新宿の「ACB(アシベ)」などのライブハウスに行って、それこそ出待ちをやったこともあるくらいです(笑)。なにせ追っ掛けのはしりですから(笑)。
会話? あるわけないじゃないですか! 西郷さんはアイドル。アタシは芸能界入りを目指す、しがないアルバイトですからね。ただ、キャー、キャー言って、騒いでいるだけでしたね(笑)。
とにかく、アタシは子どもの頃からミーハー体質。芸能界に入ってからもいつも誰かに憧れたりファンになってドキドキしたり舞い上がったりしていたんです。それは今でも変わらないかな。いいと思えば子どもみたいな若いアーティストのファンになっちゃうし。え? 子どもじゃなくて孫だろって? コラ!
西郷さんと聞いて、「江戸を斬る」の遠山の金さんを連想する方もいるかもしれません。歌手として大ヒットしてからはドラマとかお芝居の方にも力を入れるようになったためか、残念ながらアタシがデビューして以降も、それらしい接点はないままでした。
なんか甘酸っぱくて、切ない思い出です。
提供元:Yahooニュース

