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マッチングアプリが超高齢社会の救世主になる? ホリエモンの大胆な未来予測が話題(リアルサウンド)

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マッチングアプリが日本を救うーー。そう断言するのは、実業家の堀江貴文(ホリエモン)氏だ。堀江氏は新刊『2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』(徳間書店)を今月刊行し、その中でマッチングアプリの出会いの革新性について解説している。
同書では、現代はもはやAIが人類の知能を超える転換点「シンギュラリティ」に達しつつあるとしながら、その変化を見据えた上で10年先の未来を予測している。AIやメタバースをはじめとしたテクノロジーの考察をベースに、他にも日本経済、資産形成、社会保障、老後問題、エネルギー問題、ビジネス、働き方といった幅広いイシューについて論じている。
では、なぜマッチングアプリが日本を救うのか。まず、堀江氏が着目するのは、マッチングアプリが世の中に浸透してきたことだ。明治安田生命保険相互会社のアンケート調査によれば、いま結婚する5人に1人がマッチングアプリで出会っているのだという。2015年から2019年に行われた調査ではその比率は6.6%だったが、2022年(単年)には22.6%となっていて、飛躍的に割合が伸びているのだ。
こうした結果を受けて、堀江氏は今後は「マッチングアプリ婚」が主流になっていくだろうと予測する。これまでは職場など身近な環境にいる人との出会いに限られていた。しかし、いまやどこに暮らしていようが、多彩な選択肢の中から、自分と合う人と知り合うことができると評価するのである。
以上のように、マッチングアプリが今後さらに社会に広がっていくという予測は、理解できる人も多いだろう。30代の筆者の肌感覚でも、マッチングアプリがきっかけの恋愛のほうが多い印象があるし、その下の20代ではもっと活用されているだろうと推察する。さらには物心がついた頃からスマホに馴染んでいる10代が、結婚をする年齢になったならばその割合はもっと増えていくはずだ。
しかし、本書のホリエモンの指摘がユニークなのは、そうした若い世代よりもむしろ、高齢者に着目していることである。これからはシニア向けのマッチングアプリが流行るというのだ。
人は歳を取るにつれて、新たな出会いを見つけることが億劫になってしまう。定年退職後に人との交流がなくなって孤独に陥ってしまうという話はよく聞くが、そうした状況にあったとしても、マッチングアプリを利用することによって、恋愛相手や気の合う仲間をすぐに見つけることができるわけだ。
家の外に出て、新しく出会った人と交流し関わりを深めることは、運動不足の解消になるし、認知症の予防にもなる。そのように高齢者が生き生きと元気になることによって、超高齢社会における医療費や介護費などの社会保障費の軽減にも直結するのだという。だからこそ、シニア向けのマッチングアプリが「日本を救う」と結論づけるのである。
そうした未来においては、恋愛・結婚に限らず、多彩なジャンルのアプリが増えることだろう。恋人や結婚相手を今探している人はある程度限られるわけだが、なんらか趣味などの仲間を見つけたいと思う人は相当数いるはずだ。今後、どのようなサービスが登場するか、期待は高まる一方である。
本書には他にも、興味深くユニークな予測が数多く記されている。例えば、ChatGPTによってついにドラえもんが登場したと論じたり、SF映画に登場する人工冬眠の活用法を提案したりしている。そんな本書に通底する堀江氏のメッセージは、変化を恐れるなということ。氏の語るように、テクノロジーはいよいよ急激に進化していくかもしれないが、それを楽しみ有効活用しながら生きていくことが求められるだろう。
提供元:Yahooニュース

