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佐藤かよ「いちいち傷つくのはやめよう」韓国移住で大きく変化したトランスジェンダーとしての意識(週刊女性PRIME)

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「20代のころアイドルの『少女時代』に憧れて、以来韓国女性が私の理想の女性像になっていました。韓国コスメや美容、ファッションが大好きで、暇さえあればチェックしています(笑)」
【写真】佐藤かよの幼稚園時代からの親友・菜々緒、圧巻のスタイルを披露
と言うのは、モデルでタレントの佐藤かよ(34)。艶やかな黒のロングヘアに、肌は白く透き通り陶器のような美しさ。スラリと引き締まった長身に長い手脚とスタイルも完璧で、まさに韓国美女といった雰囲気だ。20代のころとはずいぶん印象が変わったが、
「海外でさまざまな経験をして、私も少しは大人になったのかもしれません」
とふわりと笑う。 地元・名古屋で雑誌の専属モデルとしてデビューし、その美貌から人気は瞬く間に全国区へ。CMやファッションショー、バラエティー番組と幅広く活躍していたころ、30歳を境に韓国へ移住。テレビから突然、姿を消した。
「14歳のときから女性として生きてきて、あのとき番組でカミングアウトしたことでまた新たなスタートができたと思います。ただそれも今振り返ってみて言えること。あのころは私自身まだすごく子どもで、環境の変化に追いついていけずにいた。精神的に弱くて、いちいち傷ついていた。いろいろ悩んだり考えたりしながら仕事を続けていたけれど、それにちょっと疲れてしまって……」
バラエティー番組で自身がトランスジェンダーであることを公表したのは21歳のときのこと。世の反応はおおむね温かいものだったが、なかには心ない言葉を投げてくる人もいた。それはまた彼女が幼少期から味わい続けてきたものでもあった。
「自分は普通の男の子とは違う種類の人間で、何もしなくてもおかしな目で見られてしまう。子どもながらにそれはわかって、自分は人に嫌われる人間なんだと思っていました」
当時はまだLGBTQやトランスジェンダーに対する認識も理解も乏しかった時代。
「幼稚園のとき“あなたは変な子だからうちの子と遊ばないで”と言われたことも」
と、悲しい経験は数多い。
提供元:Yahooニュース

