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赤楚衛二、波瑠に会見での悩みを相談「どういうふうに言っていますか?」<こっち向いてよ向井くん>(WEBザテレビジョン)

7月12日(水)にスタートする赤楚衛二主演のドラマ「こっち向いてよ向井くん」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の制作発表会見が6月29日に神奈川県内のスタジオで行われ、赤楚、生田絵梨花、岡山天音、藤原さくら、市原隼人、波瑠が登壇した。

【写真】「宇宙人ってよく言われます」と明かした赤楚衛二

同作は、2022年の「第13回 ananマンガ大賞 準大賞」受賞、「FEEL YOUNG」(祥伝社)にて連載中の、ねむようこによる同名漫画が原作。雰囲気良し、性格良し、仕事もできる“いい男”の向井くん(赤楚)が、10年ぶりに恋をしようと意気込むラブストーリーだ。

■赤楚衛二に“元カノアレルギー”疑惑?
同作への意気込み・役の見どころについて、赤楚は「33歳まで仕事を一生懸命頑張って、恋愛をおざなりにしてきた向井くんが、いろんな人と向き合って、恋愛をして、価値観がアップデートされていくところ」が見どころだと語る。

向井くんの元カノ・美和子を演じる生田が「向井くんが10年間忘れられない元カノという役なんですけど、(向井が)いろんな女性と出会っていく中でも、美和子との思い出を重ねちゃったりとか…」と話している最中、隣にいた赤楚がくしゃみをしてしまう。「大丈夫ですか?元カノアレルギーですか!?」と一同を笑わせる生田に対し、「そんなことないです、本当にすみません」と赤楚が謝罪する一幕も。

続けて生田は「10年前の思い出の部分は向井くんと一緒に楽しく出来たらと思いますし、再会してからどんな気持ちを抱くのか、どう変化していくのか、そういう悩むところは丁寧に向き合いながら演じていきたいなと思っています。ラブストーリーは映像では初めてなので、勉強するつもりで演じたいと思っています」と意気込む。

■岡山天音の役に合わせたビジュアルも見どころに
向井くんの妹・麻美(まみ)の夫である元気を演じる岡山は、「ピュアで摩訶不思議なキャラクターなんですけど、他の物語でも似た人物がいないようなオリジナリティーのあるキャラクターだと思うので面白い役だなと思っています。元気という名前の通り、ベースは元気なキャラクター。ドラマのわちゃわちゃ感・ポップな部分を担えたら。元気もパートナーと生きていく障壁にぶつかったりただの元気ではなくなっていくので、その側面を魅力的に演じられたらと思います」と語り、髪型についても元気という役に合わせてスタッフと話し合って決めたと明かした。

麻美を演じる藤原は「私はもともと原作を読んでいて、家族も私の出演が決まってから原作読んでくれて、家でだらっとしている感じとかストレートな発言とかが『さくらを見ているよう』と言われました。自然体で臨みたいと思います」と共通点を告白。

波瑠演じる洸稀の同僚で、女性社員から人気がある大人の男性・環田を演じる市川は「私自身が環田とは真逆なところがありまして、喋るのも恋愛に関しても不器用なので、この作品の視聴者とともに男女の間に流れる歯がゆい駆け引きを味わいながら学びたいと思います。向井とは違う、いろいろな経験を経たからこそ行きついた大人の恋愛の駆け引きが表現できれば」と意気込む。

向井くんの相談相手・洸稀を演じる波瑠は「洸稀は説教くさいところがあり、正論で理詰めして向井くんをボコボコにしてしまうところがあるんですけど、演じた時に怖くならないように、きつくなり過ぎないようにあんばいをスタッフの皆さんと相談しながら作っていけたらと思います」と語る。それに対して赤楚は「全然説教くさくはなくて、やわらかいのにえぐられるみたいな感じです(笑)。本人の優しさもにじみ出ているからこそ、スッと聞けるような言い方をしてくれています」とコメント。

■赤楚衛二「宇宙人ってよく言われます」
夫婦役を演じる岡山と藤原。藤原の印象について岡山は「まだ1日しか夫婦のシーンの撮影をしてないんですけど、いきなり夫婦なのでハズいっすね。麻美っていうキャラクターはクールで塩対応ですが、実際の藤原さんは柔らかくラフに現場にいてくださる。夫婦の距離感とか温度感とかを表現するのって難しいんですけど、藤原さんのおかげでとってもスムーズに入れたんじゃないかなと思います」と安堵。藤原も「岡山さんの出演しているアニメ映画を見たばっかりだったのでその感想を言ったり、お互いマンガが大好きなのでマンガの話をしたりとか和やかに撮影しております」と良い雰囲気で撮影が進んでいることを明かした。

生田の印象を聞かれた赤楚は「ほぼ初めましてですけど、見た目とのギャップで言うとゲラです」とコメント。生田は「あはは!ツボ浅いです。一回笑うとすぐ湧き上がってきちゃうんですけど、逆に赤楚さんは全然動じない方なので、すぐ引き戻してくれるのですごくありがたいです」と語る。特に向井と付き合っている10年前の回想シーンで笑っていたようで、「10年前のシーンだけど、あんまり楽しくしすぎるのではなく思い悩んでいるみたいなニュアンスが欲しいと言われているシーンだったので、『笑っちゃだめだぞ自分、楽しくなっちゃだめだぞ』って言い聞かせて真剣になった顔の自分にまた笑っちゃうという感じでした」と楽しそうに話す生田。

一方、赤楚の印象を聞かれた生田は「赤楚さんを知る人たちが『すごく天然だよ』と言っていたので、宇宙人みたいな人なのかなと構えていたら、ちゃんと会話出来てすごく安心しました」と笑みを浮かべる。対して赤楚は「宇宙人ってよく言われますね。ただ、まだ人間でいようと思って。いつになったらそういうところを出していけるのかは探っております。今は僕台本でいっぱいいっぱいで、まだそのテンションになりきれていないところがあって。撮影が進むにつれて周りが見えてくるようになってより楽しくなれたらと思っています」と語った。

市原と波瑠は過去にも共演経験があるが「前回複雑で難しい共演だったので、まだ見られていない市原さんの一面がたくさんあると思うので楽しみにしています。失礼のないように気を引き締めていきたいと思います」と波瑠。市原も合わせて「失礼のないように精進したいです(笑)。僕自身、環田が洸稀とどのように交わり合っていくのかがまだ分からないので楽しみな部分でもあります」と期待を寄せた。

■赤楚から波瑠にリアルタイムな相談
また、「この夏みんなでやってみたいことは?」という質問に、赤楚は「スイカ割り」、生田は「流しそうめん」、岡山は「花火」、藤原は「バーベキュー」、市原は「挑戦的な恋愛ドラマをつくっていきたい」、波瑠は「アウトドアでカレーを食べたい」と回答。同じシーンで全員集まる機会がこれまでになかったからこそ、シーンを問わずみんなで楽しめるものをチョイスする人が多い結果に。

続いて、役柄にちなみ「赤楚から波瑠に相談したいことは?」という質問に。主演ということで会見中一番に発言する役割が多かった赤楚は「こうやって一番最初に話す機会がなくて、一番最初ってベースがないので、どういうふうに言っていますか?自分が一番最初に話すときに、和ませようとしていくのか、しっかりするのか…」とリアルタイムでの悩みを告白。

波瑠は「分かります、その気持ち。自分次第でここの空気感が出来ていくのかなって。でも、一番最後に聞かれる人の気持ち…今回6人いて6番目なので(笑)。私もさっきスイカ割りとか思いましたけど言われちゃったり(笑)。最初の人は何でも言えばいいと思います!」とアドバイス。

「あえて最後の人が答えやすいようにちょっと難しめなチョイスをした方が良いですか?」と赤楚からの疑問に、波瑠は「いえいえ!主人公なので早い者勝ちで好きなことを言ったら良いと思います!」と一番目だからこその特権だとアピールした。

会見の最後にドラマの見どころについて赤楚は「令和という時代で、結婚がゴールではなく、結婚しないというチョイスも出来る。選択肢が増えすぎて恋愛に悩みもがいているキャラクターたちの物語です。それぞれのキャラクターがどう向き合っていくのかを見届けて欲しい。ラブコメということでポップなところもあるので、“恋愛迷子”を楽しんでいただけたらと思います」と語り、会見は終了した。

提供元:Yahooニュース
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