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菅田将暉“春斗”と仲野太賀“潤平”のケンカが切な過ぎる結末に<コントが始まる>(ザテレビジョン)

菅田将暉主演の土曜ドラマ「コントが始まる」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系) の第5話が5月15日に放送された。5人の若者たちの決断の時が描かれる中、菅田と仲野太賀によるケンカシーンはさすがの演技力で見応えのあるものとなり、物語のキーポイントとして盛り上げた。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】里穂子(有村架純)と妹のつむぎ(古川琴音)も変化の時を迎えた

■菅田将暉“春斗”と仲野太賀“潤平”が対立

今作は、売れないトリオ芸人「マクベス」のツッコミ担当・春斗(菅田)、ボケ担当の瞬太(神木隆之介)と潤平(仲野)、そして彼らのファンになるファミレス店員・里穂子(有村架純)、その妹のつむぎ(古川琴音)という5人の若者による群像劇。

毎話、ドラマのトップシーンがマクベスのコントから始まり、残りの53分間の物語の重要な伏線としてつながるという構成で、大失敗の人生を歩む若者たちが思い描きもしなかった未知の幸せと巡り合うさまを描いている。

第5話の始まりを告げたコント「カラオケボックス」は、中年不倫カップル役の瞬太と潤平に、カラオケ店員役の春斗が制限時間を告げ、カップルは“延長”を巡ってもめだす、というネタ。その“延長”は、解散を発表したものの夢を追い掛け続けるか揺らぐマクベスに重ねられた。

マクベスのメンバーと高校の同級生で、潤平の彼女・奈津美(芳根京子)の元カレでもある勇馬(浅香航大)から仕事の依頼を受け、打ち合わせに行った春斗。いまは社長となって成功している勇馬の「できれば力になってやりたいなって思ってたんだよね」という言葉に、春斗は「同情なんか要らねぇよ」と怒り、仕事を断った。

一方、潤平はアルバイトをしている雀荘に来た高校の後輩・岡部(三浦りょう太)の会社の先輩から芸人としてむちゃ振りをされ、うまく返せずに落ち込んでいた。

そんな状況の中でコントの練習をしていた春斗と潤平はぶつかる。春斗に向かって「おまえに見下されて、世間にばかにされて、もう平凡じゃない振りすんの疲れたわ。これ以上続けんの怖いんだよ」と吐露する潤平。

春斗は「見返してやるしかねぇだろ」と返すが、潤平は「おまえもやめんの怖いだけだろ。今やめたらやってきたことが失敗だったって認めちゃうのが怖いだけだ」と突き放す。春斗は「この先やってみなければ分からない」と説得にかかるも無反応の潤平に、「じゃぁ、『やめたい』って言えよ」と言葉を荒らげた。

涙を浮かべた菅田、自信を喪失して無表情の仲野。2人の緊張感も漂うケンカの演技は、あまりにもリアルで胸に迫った。

■「やめることがすべてネガティブのこととは限りませんから」

マネジャーの楠木(中村倫也)に止められるなど一度は解散しない流れに向かったマクベスだが、やはり解散が決定した。これまでもたびたびぶつかってきた春斗と潤平。春斗のいない部屋で、潤平が「もうこれで春斗とケンカしなくて済むって思ったら、せいせいする」とポツリと漏らすと、瞬太は「また昔みたくさ、いっぱい笑って終わろう」と言った。

3人が同居を始めた日の盛り上がり、解散でもめる先輩芸人を見て「俺らは売れても仲良くやろうぜ」と瞬太が言った日、そんな描写があったことが、さらに春斗と潤平のケンカの切なさを際立たせた。

ラストで描かれたコント「カラオケボックス」の続き。時間延長を望むカップルに店じまいを告げつつ「辞めたかったんですよ、この店。辞めることがすべてネガティブのこととは限りませんから」と言いながら、「で、どうしますか?まだ延長しますか?」という春斗のせりふで締めくくられた。

夢の延長をしてきたマクベス、さらに同居を解消することになった里穂子とつむぎ姉妹の「解散」にもかかった、決断の時の鮮やかな伏線回収。今回もタイトルがTwitterのトレンド入りし、「マクベスも中浜姉妹も解散…延長しましょう」「マクベスは辞めるけど友情は延長するって受け取れる…」など、さまざまなコメントが上がった。

■5月22日(土)放送 第6話あらすじ

正式に解散が決まり、残された日々を過ごすマクベス。実家の酒屋を継ぐ決心をした潤平は、高校時代から付き合っている恋人・奈津美との関係に人知れず閉塞感を感じ始めていた。一方の奈津美も、芸人をやめた後の潤平をどう受け止めていいのか悩んでいた。

そしてマクベスを心の支えにしてきた里穂子もまた、これから進むべき28歳の未来について、人生の岐路に立たされる。それは、これから里穂子の家を出て行くつむぎと、マクベス以外の生き方を知らない春斗も同じだった。

※三浦りょう太の「りょう」は、けものへんに「寮」のうかんむりなしが正式表記

◆文=ザテレビジョンドラマ部

提供元:Yahooニュース
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