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山田裕貴“直哉”が愛と絆の感動的な“W告白” 未来への余韻残す最終回<ペンディングトレイン>(WEBザテレビジョン)

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山田裕貴主演の金曜ドラマ「ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の最終回となる第10話が6月23日に放送された。大災害のXデーが迫った中、直哉(山田)の二つの“告白”が大きく注目された。(以下、ネタバレを含みます)
【写真】小惑星衝突の対策を考える物理学教授・蓮見(間宮祥太朗)
■小惑星の衝突が近づく中で直哉たちはできることを探る
同ドラマは、同じ電車に偶然乗り合わせた見ず知らずの乗客たちが未来の荒廃した世界にワープ。元の世界に戻ろうとする姿を描く、完全オリジナルの予測不能なヒューマンエンターテインメントだ。地上波放送の他、Paraviでも配信中。
主人公のカリスマ美容師・萱島直哉を山田、正義感あふれる消防士・白浜優斗を赤楚衛二、心根の優しい高校の体育教師・畑野紗枝を上白石萌歌が演じる。
また、大学院生・加藤祥大を井之脇海、ネイリスト・渡部玲奈を古川琴音、関西出身の専門学生・米澤大地を藤原丈一郎(なにわ男子)、医者志望の受験生・江口和真を日向亘、和真の恋人であり同じ高校に通う佐藤小春を片岡凜、冴えないサラリーマン・田中弥一を杉本哲太、一人娘を育てているキャリアウーマンの寺崎佳代子を松雪泰子と、若手からベテランまで個性豊かな俳優陣が顔をそろえる。
元の世界の3年後ではあるが“過去”に戻ることができた直哉らだったが、好奇の目にさらされ、優斗までも「こんな世界、もう終わればいい」と絶望するまでに。だが、地球環境を激変させる小惑星の衝突が近づき、直哉らの証言が正しいことが理解される。最終回は、その状況の中で、直哉らは「最後の日まで、どう生きるのか」をそれぞれに考えていった。
■直哉と紗枝のおでこコツンに胸キュン!
タイトルがTwitterの世界トレンド1位を獲得した中でも大きく注目されたのは、直哉と優斗、紗枝の関係の行方だ。
ワープする前は優斗に密かに思いを寄せていた紗枝。だが、未来の世界で直哉の優しさに誰よりも早く気付き、引かれていった。そんな紗枝のことを直哉も少なからず思っている様子が描かれてきた。
最終回には直哉と紗枝の胸キュンな場面が待っていた。一部を除き5号車の元乗客たちは大災害が起きる前に避難することに。紗枝に誘われた直哉だったが、密かにこのまま残るつもりだった。
約束の日、紗枝に電話をかけた直哉は、玲奈が名付けた“ひねくれ君”らしい言葉を発しながらも、電車の中で出会ったことを「一生忘れられない。忘れたくない」と“告白”。
バックに聞こえたアナウンスから直哉が駅のホームにいると気付いた紗枝は急いで駆け付けた。顔を合わせ、紗枝から「ここが居心地のいい場所になるように」祈っていたという“告白”を聞いた直哉は、紗枝を優しく抱きしめた。そして、おでこをコツンとくっつけ、「おかげで居心地よくなったよ、今は」と言った。
■直哉と優斗の絆「やれるだけやってみよう」
その直哉が避難する紗枝と別れ、向かったのは優斗の所。「すべての人は逃げられない。だったら最後まで誰かを助ける」と決意していた優斗に、「助けに来た、お前を」と直哉。
未来の世界で何度も優斗に助けられてきたことを感謝している直哉は、「命じゃない、“ここ”を救ってくれたんだよ」と自分の胸を指差した。そして、一緒に「生きよう!」と叫び、優斗はそんな直哉を真っすぐ見つめ、小さくうなずいた。
荒廃した未来の世界で、リーダーとして乗客たちを引っ張った優斗。その優斗を支えたのは直哉だった。バディとして、二人には確かな絆が生まれていた。
直哉は「こっからどうなるか、まだ分かんないけど、やれるだけやってみるか」と語り掛け、優斗も「やれるだけやってみよう」と返した。
「やれるだけやってみよう」は、第1話で紗枝が自分のポリシーだと明かした言葉で、元は優斗が放った言葉だ。全10話に貫かれたメッセージとなった。
直哉から紗枝への愛の告白、そして直哉から優斗への絆の告白は、実に感動的だった。起きる予定だった大災害がどうなったのか、明確な描写はなかったが、直哉と優斗の姿から未来に希望がつながれたのではないかと余韻に浸るエンディングを迎えた。
視聴者からは「一生忘れられない 忘れたくない 萱島の最大級の大告白で涙」「何度見ても告白シーンがあまりにも眩しすぎる」「萱島さんの優斗くんへの言葉に泣いた。めっちゃ共感しかない告白だった」などの感想が寄せられた。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
提供元:Yahooニュース

