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山本舞香の心はヤンキー 負の印象を気にせず貫く自分らしさ【今週グサッときた名言珍言】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【今週グサッときた名言珍言】
「私、男性にお金を出させたくないんですよ。おごらせて、私のマウントを取ろうとする人が嫌なんです」(山本舞香/テレビ朝日「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」5月9日放送)
紗栄子は魔性の女 17歳アーティストYOSHIと交際し骨抜きに…そして半年でポイ
◇ ◇ ◇
さまざまな映画・ドラマで存在感を発揮する一方、バラエティー番組などでは歯に衣着せぬ発言で人気の山本舞香(23)。そんな彼女が語った言葉を今週は取り上げたい。「僕が出しますよ」と言われても、「もう出したんでって。お店に入る時にカード渡しているから大丈夫です」と答えるという。
その美貌とは裏腹に「(内面は)ほぼ、その辺歩いているヤンキーと構造は変わらない」「悪い子ではない。でも決していい子ではない」と、マツコ・デラックスが評したことも印象深い(フジテレビ「アウト×デラックス」18年8月23日)。
「ウソ八百並べて、裏で何してるか分からないような女ばっかりだったのに。こんなになんでもベラベラベラベラ、自分の負になるようなことだって平気で言う女なんて、ここ何年間か見たことある?」(同前)と。
そんな山本も仕事のために上京したばかりの頃は思い悩んでいた。「自分がやりたいことのために東京に来ているんだから家族に甘えちゃだめだ」と考えていたが、16、17歳の頃は寂しさや周囲の大人への不満や不安から、「やめたい」「帰りたい」と何度も家族に訴えるようになってしまっていた(朝日新聞社「朝日新聞デジタル&M」19年7月16日)。
一時は、事務所の社長に仕事を辞めて「キャバ嬢になりたい」と言ったこともあるという。「大人の人を楽しませる、癒やしを与える職業もすてき」だと思っていたからだ(フジテレビ「TOKIOカケル」20年10月28日)。
その頃の心境を彼女は「鳥取で自由に育ってきてる分、大人の人に縛られるっていうのが、耐えられなかったんですよね、その時期は」(同前)と回想する。だが、ある年の誕生日に事務所の社長夫婦から「舞香は舞香らしくしてればいいよ」と言われ、フッと肩の力が抜けて楽になった。
「それから、なにがあっても社長が優しく見守ってくれているという安心感もあって、マイペースでいられる」(東京カレンダー社「東京カレンダー」20年12月26日)という。
その言動から「生意気」などと批判されることも少なくない。けれど、「顔を見せないであれこれ言う人の意見は気にはならない」とキッパリと言い放つ。「私は、私のことをちゃんと分かってくれる人がいてくれたらそれでいいし、そういう人たちとちゃんと仕事をしていきたい」(ブロードメディア「クランクイン!」19年7月19日)と。
山本舞香は、自分らしさを阻害する要素は徹底的に排し、たとえ負のイメージを持たれることがあったとしても自分らしさを貫いているのだ。
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

