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成河は「広末涼子とW不倫」の過去で主演降板あるか? “演劇モンスター”の醜聞に舞台関係者は戦々恐々(日刊ゲンダイDIGITAL)

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W不倫騒動で無期限謹慎処分中の広末涼子(42)。その夫、キャンドル・ジュン氏(49)の会見で飛び出した、広末の「過去の不倫相手」。ジュン氏は「示談になっているため詳細は話せない」と名前を明かさなかったが、22日発売の「週刊文春」が、相手は俳優の佐藤健(34)、そして成河(ソンハ=42)と実名で報じて大騒ぎになっている。
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「佐藤健さんは以前から取りざたされていましたが、成河さんは……名前を出さずに《国際的に活躍する俳優》と表現した女性誌もあったため、《もしかして金城武?》《ディーン・フジオカ?》なんて推測も飛び交ったほどです。成河さんは過去にブログでファンからの質問に返答する形で、結婚して子どもがいるとコメントしていたことがあります。広末さんとの関係が事実なら、またW不倫ということですし……」(女性誌編集者)
成河はNHK大河「鎌倉殿の13人」などテレビドラマにも出演しているが、主戦場は舞台。舞台を見る習慣がない人からすると、「誰?」と思うかもしれないが、実は先々週に成河の歌と演技のうまさ、声の良さがネット上で話題になったばかりだ。
「9日に金曜ロードショーで放送された実写版『美女と野獣』。呪いをかけられ燭台に姿を変えられた《ルミエール》の吹き替えを担当したのが成河さんです。アメリカ版ではユアン・マクレガーが演じていることでも分かるように、とても重要な役。成河さんが演じたルミエールが実に素晴らしく、《ルミエールの声がイメージ通りだった!》なんて称賛の声がネット上にあふれました」(前出の女性誌編集者)
だが、広末の過去の不倫相手として名前が浮上。ネット上には《燭台といえばキャンドル。キャンドルといえばキャンドル・ジュン》などと、早くもルミエールを演じた成河をからかう声も。
ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏は「成河さんは現在都内で上演中の舞台『ある馬の物語』で主演を務めています。馬の役を演じていますが、相当評判がいい。成河さんは《演劇モンスター》と呼ばれるぐらいの舞台の申し子で、舞台上の成河さんの才能に毎度見惚れていた身としては、《成河、おまえもか》とやや複雑な気持ちに……」とため息交じりに話す。
成河は身体能力が抜群で、舞台上を縦横無尽に駆け回るような役が多いため、「舞台の格闘家」と表現されることもあるという。
「滑舌も声もよく、セリフがひと言ひと言、耳にすんなりと入ってくる。かといって、やたら声を張るというのではなく、あくまで自然なんです。舞台共演者なら誰もが憧れ、尊敬するタイプだと思いますから、広末さんが惹かれるのも分かるんですけどねえ」(前出の山下氏)
演劇界の星である成河だけに、11月には村上春樹原作「ねじまき鳥クロニクル」の舞台化で主演(Wキャスト)を務めることが決まっている。
「昨年、岡本健一さんとのふたり芝居『建築家とアッシリア皇帝』での成河さんの演技は圧巻だった。その演技が評価され、2022年の紀伊國屋演劇賞を受賞している。スケジュールはかなり先までびっしりだと思うが、今回の不倫騒動がどう影響するか。演劇界も戦々恐々です」(演劇ライター)
現在のところ「ある馬の物語」は変わりなく上演されている。が、今後のチケットを持っている人にしてみれば、騒動が大きくなり主演の降板などにならないようにと祈るばかりだろう。
“広末ショック”はまだまだ続く――。
提供元:Yahooニュース

