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広末の不倫報道で「ベストマザー賞」消滅の危機…関係者が吐露する「ヤバすぎる本音」(現代ビジネス)

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受賞者の醜聞が続き、ベストマザー賞への落胆の声が相次いでいる。同賞の目的は、育児をしながら各分野で活躍する著名人の中からベストマザーを選び、全国の母親を応援するというもの。
【写真】広末涼子の昔の姿が美しい…! しかし、'21年の受賞者の三浦瑠麗(42歳)の夫が起こした巨額詐欺事件容疑、篠田麻里子(37歳)の泥沼不倫騒動など、'23年に入ってから、主催団体の日本マザーズ協会への風当たりが強くなりつつあった。
そして6月、'22年の受賞者で女優の広末涼子(42歳)が人気フレンチシェフとのW不倫を報道され、「廃止論」が取り沙汰され始めた。
「広末さんの不倫報道が出てから協会には連日、抗議の連絡が山ほど届いています。そもそも今は共働き家庭、男性の育児参加が当たり前の時代で、かねてから世間の意識と賞の理念との間で乖離が起きていました。そして、一連の騒動はとばっちりとはいえ、いよいよ内部でも『継続は難しいのではないか』という声が上がり始めています」(協会関係者)
選考はホームページ、SNS、協会の主催イベントなどで一般家庭の母親向けにアンケート調査を行い、集計する。
「年々、投票数は減り続けています。そんな中で、ベストマザー賞受賞者のスキャンダルが相次いだことで、企業スポンサーが離れ、今後は投票の場でもある協賛イベントの開催も難しくなります。選考は恣意的なものにならざるをえず、公平性に欠けていきます。授賞式そのものが開催できるかも怪しい」(前出・協会関係者)
仮に今後も賞が続けられるにしても、事務所側のリスクヘッジとして辞退者が続出する恐れもある。賞の栄誉が失墜しているのに加え、ベストマザーという肩書は不祥事が起きた際のダメージを必要以上に大きくしてしまうからだ。
家庭のあり方が変わった今、ベストマザー賞の在り方そのものが問われているのかもしれない。
「週刊現代」2023年6月24日号より
提供元:Yahooニュース

