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ジャニーズのセクハラ問題でわかった…!日本のドラマが「漫画」と「韓国」に負けた「本当の理由」(現代ビジネス)

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故ジャニー喜多川氏の性加害が、今やテレビを含む多くのメディアで問題にされている。
【写真】芸能人が「クスリとセックス」に溺れるまでの全真相
しかし、見逃されている問題がある。それは長年、性加害問題が覆い隠されてきた「権力構造」こそが、日本のテレビをつまらなくしてしまったということだ。
前編『ジャニーズ問題で見えた…! 「日本のテレビドラマ」をつまらなくした、メディア界の「悪しき権力構造」』に続き、その深層を元日銀審議委員の経済学者、原田泰氏が読みといていく。 前編で解説してきたように、ドラマの配役はプロデューサーや演出家など現場にゆだねられているはずだが、ジャニーズ事務所のような芸能プロダクションの力が増すほどに、現場の裁量は弱まっていった。
そのため、ドラマの質は、それに対して責任を負っている現場のやる気を損ね、劣化していったのではないだろうか。
そもそも、芸能プロが配役に口を出せるようになってしまったのは、本当の適役とは何かという根拠があいまいで、誰にも分らないということがあるかもしれない。
だからこそ、本来は確固たるクオリティへの意識を持った演出家にゆだねられるべき裁量なのだ。
しかし、たとえば大河ドラマの「どうする家康」を例にとると、多くの人に個々の「家康像」があるために松本潤を家康とする配役にたとえ違和感を感じたとしても視聴者は受け入れざるを得ない。「あまりにミスキャストだ」「あまりにも大根だ」という批判は、昨今ではまず起こらない。
となると、役者にとって有力者へのコネが大事ということにもなる。誰が適役に相応しいかが誰にも判断が付かないなら、出演者を選ぶ人間の力は強まり、それがセクハラに結びつく。これが、芸能界にセクハラが多い理由だろう。
ミートゥー運動がハリウッドの大物プロデューサーをやり玉にあげることから始まったのは、そこに原因があるからだが、日本では制作の責任を伴わない芸能プロで起こっていることに歪さがある。
提供元:Yahooニュース

