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瀬古利彦氏 現役時代から支えてくれた妻に感謝!「五輪で負けて一人ぼっちだったら競技辞めてた」(スポニチアネックス)

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日本陸連の副会長で、マラソン強化部門のプロジェクトリーダーを務める元マラソン選手の瀬古利彦氏(66)が3日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(土曜後9・00)に出演。妻・美恵氏に感謝する場面があった。
瀬古氏は28歳で結婚。1985年のロサンゼルス五輪で14位に終わった直後だった。妻・美恵氏との出会いはお見合いだったといい「前もって、お見合いをお願いしてあって、オリンピックが終わったらすぐに結婚しようと決めてました」と語った。
MCの「おぎやはぎ」小木博明から「何でお見合いしようと思ったんですか?」と聞かれると、瀬古氏は「恋愛の時間がないもん。皆さんみたいにモテるわけでもないから、お見合いしかなかったのよ」と答えた。
このお見合いについては恩師である中村清監督には秘密にしていた。「反対されると思ってたし、28歳でいい歳だったので、このまま中村監督と一緒にいたら大人になれないと思って、これは結婚しかないと思いました」と理由を明かした。
結婚してから「女性ってこんなに俺をやる気にさせてくれるんだと思った」と女性の素晴らしさに気づくことができたと笑顔を見せ「オリンピックで負けて一人ぼっちだったら競技辞めてました」と妻の存在が大きなものとなっていた。
さらにソウル五輪直前までケガをしていた瀬古氏に、妻から合宿地に毎日手紙が送られてきた。「妻からの手紙に何回泣いたか分からない。結婚すると助けてくれるからいいなと思いました」と陰ながらに応援してくれた妻に感謝した。
提供元:Yahooニュース

