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カミラ王妃の称号、実子ではないウィリアム皇太子が国王になるとどう変わる(コスモポリタン)

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カミラ王妃の称号は、かなり短期間のうちに何度も変化してきた。最初は「公爵夫人」。結婚した当時、夫のチャールズ皇太子は「コーンウォール公爵」でもあったことから、その夫人を名乗っていた(「皇太子妃」ではなく)。
【写真】ウィリアム皇太子と対立していた?カミラ王妃の娘・ローラの現在
エリザベス女王が亡くなった後は女王に敬意を表し、(国王の妻を意味する)「クイーン・コンソート(王妃)」の称号を使用した。配偶者を指す「コンソート」を称号に用いたのは、カミラ王妃が自ら主権を持つ立場ではないことを明確にするためだったと考えられる。だが、その称号は現在、「クイーン(王妃)」に変更されている。
ただ、ウィリアム皇太子がチャールズ国王の後を継ぎ、即位して新たな国王になれば、その妻であるキャサリン妃が、「クイーン・コンソート」となる(「ケイト王妃」と「キャサリン王妃」、どちらで呼ばれることになるかは、いまのところ定かではない)。
つまり、この先カミラ王妃が夫のチャールズ国王より長生きした場合には、王妃にはまた別の称号が与えられることになる。『ミラー』紙によると、カミラ王妃の新たな称号は「クイーン・ダワジャー(Queen Dowager、皇太后)」となる。
「皇太后(または王太后)」は、国王の未亡人の正式な称号。カミラ王妃はクイーン・コンソートとしての高い地位や特権は維持したまま、ただ「王妃」の称号のみを手放すことになる。
厳密にいえば、エリザベス女王の母も「クイーン・ダワジャー」にあたる。しかし、実際にはその称号ではなく、女王の母を意味する「クイーンマザー」または「クイーンマム」と呼ばれていた(カミラ王妃は未来の国王、ウィリアム皇太子の実の母ではないため、そのように呼ばれることにはならない)。
イギリスで最後に「クイーン・ダワジャー」と呼ばれたのは、国王ウィリアム4世の妻のアデレード王妃。国王が死去し、夫妻の姪であるヴィクトリア女王が即位した1837年から、この称号を使用した。
提供元:Yahooニュース

