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ジョニー・デップ、DV疑惑による降板をカンヌで語る「ハリウッドからボイコットされているように感じた」(ELLE DIGITAL)

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現在開催中のカンヌ国際映画祭に出席したジョニー・デップ。フランス人監督、マイウェンによる新作『Jeanne Du Barry(原題)』がオープニング作品として上映された。その記者会見でハリウッドから姿を消していた時期について語った。
【写真】恋多き男ジョニー・デップの恋愛遍歴2016年にアンバー・ハードが離婚を申請、ジョニーから言葉や身体的な暴力で虐待されていたと告発したことをきっかけにジョニーのイメージは著しく低下。長年主演を務めてきた映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの続編も立ち消えになった。ジョニーを「DV夫」と報じたイギリスのタブロイド紙との裁判で敗訴してからは映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズも降板。出演作は激減し、ハリウッドの表舞台からジョニーは姿を消した。記者会見でジョニーは「ハリウッドからボイコットされてるように感じたか? 『こんなことはあり得ない。これは変なジョークだ』と思った時点で脈はないのだろう」とコメント。「空中に漂う母音と子音、それだけのせいで出演している映画から降板するように言われたら、そうだね、ボイコットされているように感じるだろう」。アンバーの名前は出さなかったが、事実だと証明されていない時点でハリウッドが彼女や関係者の証言を信じた結果、仕事を失ったと示唆した。さらにジョニーは「今、ハリウッドにボイコットされているように感じるか? いやまったくそうは感じない。ハリウッドのことは考えていないからだ。私にハリウッドはもう必要ない」「誰もが自分らしくいたいと思っているのにそれができない、不思議でおかしな時代だ。目の前の人に合わせなくてはならない。そんな人生を送りたいのであれば、頑張ってほしい」。今回カンヌで『Jeanne Du Barry(原題)』が上映されることはジョニーにとってカムバックになると報じられている。これについても彼らしいコメントが飛び出した。「私は17回目のカムバックを果たしたらしい。カムバックという疑問を持ち続けている。私はどこにも行かなかった。多分みんなが恐怖心から私に電話しなくなったのだろう。私はどこにも行っていない」。雑誌『バラエティ』によると今作は上映後7分に渡るスタンディングオベーションを受けた。ジョニーはその反応に涙を抑えながら観客に手を振っていたと報じられている。ハリウッドは必要ないというジョニーがこれからどのような作品を選んでいくのか、楽しみにしたい。
提供元:Yahooニュース

