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本上まなみ、8年ぶりエッセー集への思い語る「人生の旅の途中、宝物のような思い出切り取る」(中日スポーツ)

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女優でエッセイストの本上まなみ(48)が13日、東京都内で8年ぶりのエッセー集「一泊なのにこの荷物!」(ミシマ社)のサイン会と記者会見を開いた。2002年に結婚した夫で編集者の澤田康彦さんとの共著で、ウェブ雑誌で連載されたエッセーから20編を収録した。
大阪で育ち、東京での仕事や結婚を経て京都に移住し育児をしている本上。「行ったり来たりの人生をしていますが、旅の途中のような気がしている。ある時期を切り取れたというのは思い出になった」と新著への思いを語った。
連載時期はコロナ禍の2020~22年。「日常の小さい幸せが、かけがえがなくてもろくて壊れやすいものの上に成り立っていたのか気づくきっかけにもなった」とした上で「家族で過ごす時間はすごく短いもんじゃないかと感じている。子どもが育っている過程の真っ最中みたいなところで一緒に過ごす時間が、親としてこれからの宝物のような思い出になったり振り返れるような日々だったりした。旅行に行くとなると大満喫したいから荷物が増えていく」と振り返った。
夫婦で同じテーマで書き、「新鮮で面白かった。子どもたち2人は思春期に入ってきたりもしていて、自分のことを書かれるのは『恥ずかしいからやめてよ』みたいな感じで言うことはあった。家族の記録みたいな形で客観的に見られるという意味では1冊にまとまったことを喜んでくれた」と明かした。
提供元:Yahooニュース

