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中川翔子「お嫁に行きます」でフォロワー激減のトホホ…ガチ恋勢“しょこたんロス”の衝撃(日刊ゲンダイDIGITAL)

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タレントの中川翔子(年齢非公表)が自身のファンクラブサイトで「お嫁に行きます!」と結婚報告したのは先月28日のこと。お祝いモードになるかと思いきや、結婚発表とともにYouTubeの登録者数が激減というトホホな事態に見舞われている。
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3日に中川はツイッターで「97.1万人から96.5万人まで減った!!!!!」、4日には「起きたらまた減ってるけど、、笑」とツイートし、ネットニュースに。7日、登録者数は95.1万人になり、8日現在は91.1万人まで減った。この数日で6万人が消え、“しょこたん離れ”はいまもなお続いている。
中川といえば、ディズニープリンセスのラプンツェルの吹き替えに抜擢された優れた歌唱力をもつ実力派アイドル。昨年発売した7冊目のグラビア写真集では変わらぬグラマラスボディーも話題に。最近ではいじめられた経験を記した書籍を出版、今年2月には年齢を非公表にするなどオピニオンリーダーとしても頭角を現している。
さらに愛猫家、マンガ好きが高じてマンガを描くなど、多趣味にしてどれも深掘りする“オタク気質”。芸能界生き残りのための話題づくりキャラでなく、好きなものを突き詰めたガチオタでネット民にも高く支持されていた。それだけにまさか結婚でこれほどファンが離れることは想定外だったようだ。
■昔からの“ガチ恋”勢は失恋モード
ITジャーナリストの井上トシユキ氏がこう言う。
「中川さんの活動全盛期からの“ガチ恋”ファンが多かったのが激減の要因。最近の中川さんは大きなイベントは開催しても積極的にアイドル活動をしている感じではなかったので、昔からのファンが多かった。そういう“ガチ恋”勢が失恋モードになり、登録解除したと思われます。中川さんの何事も全力投球する姿勢に共鳴するガチファンが多かったこと、お相手が有名人でなくて一般の会社員だったことも合わせて“しょこたんロス”に拍車をかけた。またYouTube開設当初に登録し、そのまま放置していた人たちが結婚報道を機に久しぶりに視聴し、登録解除のきっかけをつくってしまったといえます」
今後はさらにこんな課題もあるという。
「中川さんご自身もそこは承知で不安視していないはずですが、どのタレントさんもフォロワーの世代交代ができないことは課題。私も女子高生に“しょこたんってどんなヒト?”と聞かれたこともあるくらい、若年層の認知度は変わりつつあります。結婚を機に新たなファンを開拓するというのも将来的には功を奏するかもしれません」
図らずとも“ガチファン”の多さを示した中川。次は“主婦目線”“妻目線”で新たなファンを新規開拓も視野に入っているはずだ。
提供元:Yahooニュース

