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熊田曜子の「円満離婚」が全面勝利だと思う理由 今後は“セクシーお母さん”路線で需要あり?(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能界ぶっちゃけトーク】
熊田曜子(40)が会社経営者の夫と「円満な形で離婚が成立」と発表した。ここで言う「円満」とは、業界的には互いに悪口などを言わないということであり、本当の意味での円満ということではないことは承知してもらいたい。
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僕的には、ようやくかという印象で、双方はたいへんだったんだろうなと同情した。そもそも2021年5月に熊田が夫から殴られて警察に通報、夫が暴行容疑で逮捕され、翌22年に罰金20万円の有罪判決が確定したという経緯がある。その時から熊田は「離婚したい」と表明していた。
一方、夫側はそのトラブルの原因に熊田の不倫疑惑があったとし、熊田とその不倫相手とされるテレビプロデューサーを相手取り、不貞行為の慰謝料を求める民事訴訟を起こしていた。このプロデューサーの元妻はフリーアナウンサー平井理央で、すでに離婚している。
熊田の夫は暴行罪で有罪が確定しているため、離婚裁判になれば「婚姻を継続しがたい重大な事由」に該当し拒否するのは難しい。ただ、熊田の不倫が裁判で認められれば、彼女にも非があるとなり、夫からの慰謝料請求の対象にもなる。夫としては不倫を思わせる会話録音テープなどがあり、勝つ自信もあっただろう。いずれにせよ、この民事裁判の行方で離婚にも影響が出るところだった。
■とにかく時間がかかる離婚裁判
最終的には訴えを取り下げているが、そもそも離婚裁判というのは生易しいものではない。当事者間で話し合いがまとまらなければ家庭裁判所で調停を行い、そこで調停不調となって、はじめて裁判することになる。この調停だけで半年はかかるし、裁判になればさらに1年ほど必要だ。
そんなことより、双方の話し合いで解決した方が早いはず。とはいうものの、双方が離婚に合意しても、残る問題が子供の親権や養育費、そして慰謝料。不仲のふたりが冷静に話し合いができるはずもなく、別々に暮らしていると「顔を見るのも嫌」になって時間ばかりがかかってしまう。弁護士を立てても遅々として進まないケースもある。
例えば、18年に始まった川崎麻世とカイヤの離婚裁判は、6年目になっても決着していない。20年にいったん川崎の全面勝訴で離婚を認める判決が出たが、カイヤが控訴したため、第2審がいまだに続いている。まあ、世間の人はすっかり忘れている話ではあるが……。
ともかく、熊田に関して言えば、よく「円満離婚」にもっていけたと思う。一部の人にアレルギーが強いのは仕方ないにしても、5年も6年も裁判で時間を消費するより賢い。3人の子を持つ母とは思えない美貌やスタイルも評判なので、これからは“セクシーなお母さん”のキャラでいけるのでは?
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

