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山田裕貴 「土下座しろ!」とブチギレ 主演ドラマ「ペンディングトレイン」目で訴える圧巻の演技が話題(スポニチアネックス)

 俳優の山田裕貴(32)が主演を務めるTBSドラマ「ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と」(金曜後10・00)の第2話が28日、放送され山田の演技に注目が集まった。

 本作は、20年に同局で放送のドラマ「恋はつづくよどこまでも」などで知られる金子ありさ氏のオリジナルストーリー。都心へ向かう電車の一両が未来の荒廃した世界へワープし、乗客たちが繰り広げるサバイバル作品だ。

 注目が集まったのは主演を務める山田の演技だ。山田は、電車に乗っていたカリスマ美容師の萱島直哉役。コミュニケーション能力は高いが、どこか捉えどころがなく、何を考えているか分からない。複雑な過去も持ち合わせている、という設定だ。

 第2話の冒頭では、大量の飲み物が入ったカートを巡り、人を疑わないと生きられないという直哉と、白浜優斗(赤楚衛二)が真っ向から対立。直哉がカートを見かけ場所を知っていると告げ、優斗は「ふざけてないで早く場所を教えて」というと、「じゃあ、土下座しろ!」(直哉)と激昂。セリフも無く山田の目元が数秒間アップになるシーンが流れた。SNS上では「山田裕貴のものすげえ芝居」「目で訴えかける山田裕貴の演技に鳥肌たった」「目で語る情報量の多さね」など演技への賞賛の声が上がった。

 山田は、今作がゴールデン、プライム帯の連ドラ初主演となる。俳優デビューから12年で大役へ抜てきされた。今作では、ひょうひょうとしながらも生きるため人間を疑い、シビアな判断が必要だと訴える主人公を見事に演じている。次週の放送にも目が離せない。

提供元:Yahooニュース
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