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赤楚衛二はドラマ界の「スーパーサブ」 徐々に注目が集まり開花した人気俳優の“理想形”(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能界クロスロード】
4月期ドラマが出揃った。木村拓哉、福山雅治を筆頭にイケメン俳優が主演を張るなか、2本のドラマに出演する赤楚衛二(29)の注目度が増している。木村拓哉の「教場0」では新人刑事役。2話だけの出番で終わると、山田裕貴主演の「ペンディングトレイン」に消防士役で出演。ドラマの核になる役で魅力も増している。赤楚は3月に終了した朝ドラ「舞いあがれ!」でヒロイン・舞(福原遥)の幼馴染みで夫役を務めて女子を胸キュンさせた。最初に気になったのは芸名(姓は本名)の読み方だった人も少なくない。「アカソエイジ」と確認。
赤楚衛二ドラマ出ずっぱりで描くサクセスロード 田中圭のスタイル踏襲で大ブレーク目前
「山口百恵も本人の希望で本名でしたが、桜田淳子・森昌子のように“〇子”がポピュラーな時代に“百恵”はアイドルっぽくないと言われましたが、逆にインパクトはあった」(音楽関係者)
ドラマで出会う俳優と視聴する女性は男と女の出会いに似ている。気になる男性と知り合うと、素性を知りたくなるように「赤楚ってどんな人」と関心を持たれた。
今はネットでもある程度、調べられるが、もっと詳しい情報を知りたい人のニーズに応え赤楚自ら週刊誌のインタビューに応じるなどして誌面に登場した。
父親は名古屋学院大学学長。本人も同大に入学するもモデルをきっかけにスカウトされ俳優の道を選び中退。20歳で上京。父親は反対することなく、「やりたいことを見つけたのはいいこと」と背中を押してくれたという。芝居経験ゼロの赤楚は、数えきれないオーディションに落ち、しばらくはバイト生活の日々だった。23歳の時「仮面ライダービルド」出演をきっかけにバイトをやめ俳優としての覚悟を決めたという。キャリアを積み、朝ドラで一気にブレークした。
人気俳優になっていく過程はさまざまだが、アイドルのように先に女性人気を得て俳優になるより、徐々に注目が集まり開花していく赤楚型のほうが理想的といわれる。
歌手の宇多田ヒカルも無名時代を経て帰国子女のシンガー・ソングライターとしてヒット曲を連発。Jポップ界に新風を吹き込んだ。突然現れた歌姫にメディアも注目した。
「彼女の経歴を取材していくうちに母親が藤圭子とわかりびっくり。演歌の母とポップスの娘。絶対に結び付かない親子に反響も大きかった」(元女性誌記者)
宇多田は不動の人気シンガーになったが、この先の赤楚はまだ不透明。
「人気は不安定なもの。実力に裏付けされた人気を得て初めて仕事も安定する」(芸能関係者)
昨年の朝ドラ「ちむどんどん」でブレークした竜星涼は1月期にフジで「スタンドUPスタート」に主演して大コケ。キンプリの永瀬廉も「おかえりモネ」で注目され日テレドラマに主演するも視聴率は4%台と低迷だった。対照的に「スカーレット」出演後の松下洸平は脇役に専念し、堅実に活躍の場を広げた。1月期の菜々緒主演「忍者に結婚は難しい」に続き、今期も天海祐希の「合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~」に天海の相棒として存在感を発揮している。赤楚も今後の選択を迫られる。
サッカー界には「スーパーサブ」といわれる選手がいる。ドラマ界もスーパーサブ的な俳優が必要な時代を迎えている。
(二田一比古/ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

