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【漫画家に聞く】とある雨の日、イケメンに突然話しかけられたら? ドキドキのシチュエーション描いたSNS漫画(リアルサウンド)

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道端で出会った自分好みな異性、万が一その人と恋に落ちたら……。こんな妄想を誰しもが一度はした経験があるだろう。そして突然ぱっと浮かんだ、このようなイメージは大概の場合、「そんなことは起こるはずがない」と瞬間的に打ち消され、忘却されていく。
そんな日常の一瞬を鮮やかに切り取ったTwitter漫画が、伊佐坂みつほさん(@m_isasaka)による『傘を忘れた日』。多くの人が共感するであろう、本作の制作裏について彼女に話を聞いた。
――本作のアイデアはどこから?
伊佐坂みつほ(以下、伊佐坂):もともと5年前にInstagramに投稿した漫画で、友達から聞いた実話がベースになっています。彼女が傘を忘れて彼氏を駅で待っていたら、その前をイケメンが歩いていたそうなんです。それを後ろから見ていたら、彼が急に振り向いて「傘に入る?」という顔をされたと。
本音では傘に入りたかったらしいんですよ。でも当時、1カ月後に結婚式を控えていたこともあってか、行動に移さなかった。それを聞いて「日常的にあることだよね」と感じたんですね。自分のなかで消化してしまう些細な話を、あえて漫画にしたいと思ったんです。
――結婚式を1カ月後に控えた女性がこういった妄想をするとは興味深いです。
伊佐坂:彼女は親友で、私だけに打ち明けてくれたと思います。でも漫画にしていいかと尋ねたら、ノリノリで許可してくれました(笑)。普段描いているギャグマンガは自分のなかから着想が湧くのですが、恋愛漫画を描くときは友達の話などをネタにすることが多いですね。
――制作の際に工夫したことなどがあれば教えてください。
伊佐坂:特にラストシーンは考えましたね。最後のコマは女性が観ている目線の先に、男性がいるかどうか迷ったんです。単純に歩いて離れる様子を描くだけでは惜しい気がして、私としては完全に姿がないか、もしくは雨で見えなくなっているのがいいのかなと。
最終的には「いるのかいないのか判別できない状態」という幕切れになりました。ミステリアスな終わり方が個人的に好きなんですよ。このラストが描けたということと、雨が好きな点で本作は自作のなかでも思い入れが強いです。
提供元:Yahooニュース

