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宮沢りえvs松嶋菜々子“花の73年組”「大河ドラマ対決」 NHK御用達の“アラフィフ女優”の2人(日刊ゲンダイDIGITAL)

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苦戦が続くNHK大河ドラマ「どうする家康」は、嵐・松本潤(39)の“黒歴史”になってしまうのか……。昨年、小栗旬(40)が主演を務める「鎌倉殿の13人」の最終回にサプライズ出演までした松潤。2つの大河ドラマの“視聴率対決”を期待する声があったが、既に2ポイント近い差で「どうする──」が下回っている。さらに、「鎌倉殿──」と「どうする──」に関しては、“花の73年組”と称されている宮沢りえ(50)と松嶋菜々子(49)の2人の対決にも密かに注目が集まっていた。同じ1973年生まれで同学年の2人が、脇を固める重要な役どころで出演しているからだ。
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“花の73年組”といえば他にも深津絵里(50)、篠原涼子(49)がいるが、宮沢と松嶋が頭ひとつ抜け出ている。頂点を極める絶好のチャンスがこの大河ドラマ対決だった。
宮沢と松嶋がいかにNHKの“お気に入り”なのかはこれまでの仕事を振り返るとよく分かる。
宮沢は89年の「春日局」をはじめ、これまで6作品の大河に出演。安定した演技力が高く評価されているのが分かる。
一方の松嶋は、大河に関しては2002年の「利家とまつ~加賀百万石物語~」と「どうする家康」の2本に出演。
さらに、NHKのもうひとつの看板番組“朝の連続テレビ小説”では2000人のオーディションからヒロイン役を掴んだ96年の「ひまわり」、19年には「なつぞら」に出演している。どちらもNHKへの貢献度は抜群だ。
■「日本アカデミー賞」を巡る2人の激しい攻防
「50歳を迎えて露出が増え続けているのは奇跡としか言いようがありません。2人の評価が高いのは、まず“出しゃばり過ぎない”こと。演技面でもそうですし、名前のクレジットの順番やセリフの量にこだわる女優さんも少なくありませんが、この2人に関してはそんなトラブルは皆無です。そして最も重要と思えるのが“主演を引き立てる能力”を身に付けていることです。それでいながら、自身も印象に残る存在感を放つ女優は大変貴重な存在です」(NHK関係者)
現場スタッフからは、「彼女たちに関して一切悪い話が聞こえてこない」とも付け加える。
筆者に強い印象が残っているのは、01~02年ごろの「日本アカデミー賞」を巡る水面下の攻防だ。松嶋は99年「リング」、01年「ホワイトアウト」で優秀主演女優賞を獲得。宮沢は02年「たそがれ清兵衛」で最優秀主演女優賞を受賞した。
「松嶋の自信の源になっているのは、00年10月期にフジテレビ系で主演した『やまとなでしこ』の平均視聴率26%超えでしょうね。このドラマは同局の“恋愛ドラマ”カテゴリー歴代1位の記録を続けています。また、結婚・出産を経て日本テレビ系で主演した11年10月期『家政婦のミタ』では最終回に40%という、紅白歌合戦並みの視聴率も記録し“視聴率女王”としてのポジションを間違いなく確立した女優といえます」(芸能プロダクション関係者)
松嶋と同い年で共に子を持つ母として、宮沢が松嶋の存在を意識してこなかったはずがない。
「ただ、宮沢は特別な理由がない限り、昨今の民放の連続ドラマには出演しないスタンスだといわれています。彼女の活動の場は本人が納得した上での舞台や映画が中心で、女優のポリシーとしてテーマ性が希薄なもの、アイドルタレントが主演の安っぽいドラマには出る必要性がないと考えているフシがうかがえます。松嶋の存在を意識しても、同じ土俵で比べられたくないというのが本音でしょうか」(前出の芸能プロ関係者)
同じ年の同クールで直接対決をしているわけではないゆえに、正面対決ではないし、互いの本心ははかりかねるが、今回の“大河勝負”に関しては今のところ宮沢に軍配が上がる結果になっている。2人の共演を見てみたいファンは多いが、残念ながら具体的なプランは現段階では聞こえてこない。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

