
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
稲森いずみ“陽子”の診察室に不倫相手が殴りこみ… 魂まで凍えるような直接対決が実現<夫婦が壊れるとき>(WEBザテレビジョン)

-
4月22日に放送されたドラマ「夫婦が壊れるとき」(毎週金曜深夜0:30-0:59ほか、日本テレビほか)第3話には、追い詰められた陽子(稲森いずみ)が昂太(吉沢悠)にハサミを振り上げるショッキングなシーンが。不倫の証拠を掴み、さらに周囲の全員が共謀していたことを知った陽子の復讐劇が幕を開ける。さらに行動を起こそうと決意した朝、なんと不倫相手本人と直接対決することに。(以下、ネタバレを含みます)
【写真】うるんだ瞳で夫婦を崩壊に追いやる魔性の女・理央(優希美青)
■「夫婦が壊れるとき」とは
「夫婦が壊れるとき」は、2015年と2017年にイギリスで放送された「女医フォスター 夫の情事、私の決断」が原作の壮絶なサスペンスドラマ。2020年に韓国で「夫婦の世界」というタイトルでリメイクされた際は、韓国ケーブルドラマ史上最高となる視聴率28.4%という大記録を達成した。誰が敵で誰が味方なのかわからない疑心暗鬼にかられながら、ヒロイン・陽子は自分を裏切った人々へ壮絶な復讐をおこなっていく…。
日本オリジナル版となる同作でヒロイン・真壁陽子を演じるのは、幅広い役柄で演技力を評価されてきた稲森。映像制作会社を経営している夫・真壁昂太を吉沢悠が、2人の間に割り込む不倫相手・佐倉理央は優希美青が務める。
■心臓をひと突き… 激情を瞳に宿した陽子
第3話の冒頭は、結婚式を挙げなかった陽子と昂太のフォトウェディングシーンの回想でスタート。「君がいないとダメなんだ。結婚してくれて、ありがとう」とまっすぐに目を見て告げる昂太に、幸せそうな陽子も笑顔を見せる。息子の凪も加えて、3人で映った家族写真は、まさに完璧な“理想の家族”の姿だった。
しかし会社の創立10周年記念と誕生会を兼ねたパーティーで、昂太がおこなっている不倫の確証を掴んだ陽子。さらに親友や友人家族も含めた周囲の全員が、なんらかの形で夫と共謀して夫の不倫を隠していると知る。激情のままハサミを後ろ手に持った陽子は、全員を心中で「嘘つき」と罵りながら持っていたハサミを昂太の左胸に振り下ろした。昂太は胸から血を流しながら、理解できない表情で陽子を見て…。
次の瞬間、子どもが風船を割ったのか、大きな音で凶悪な妄想から我に返る陽子。目の前には、いつも通り笑顔の昂太が。陽子はハサミをポケットにしまい、一旦は激情を収めることにした。
パーティーはその後もつつがなく進み、昂太からの挨拶へ。映画監督である昂太が次回作を愛する地元で撮影すると話した時、昂太の幼馴染である加集基樹(内田朝陽)から「一番に愛しているのは違うだろ?」とヤジが飛んだ。すると昂太は陽子に対して、「厳しい時も文句1つ言わずにサポートしてくれた妻には、心から感謝しています」と“理想の回答”を返す。
あまりの白々しさにいたたまれなくなった陽子は、体調が悪いと言って途中で家へ。まだ嘘がバレたことに気づいていない昂太は、そんな陽子を見送りながら幸せそうにパーティーを楽しむのだった。
しかしその夜、パーティーが解散になる前に不倫相手の理央と昂太の間でひと悶着が。「奥さんが一番なんでしょ?」とムキになる理央に、昂太は「しょせん仮面夫婦だよ。一番愛しているのは理央だ。信じて欲しい…愛してる」と濃厚なキスをする。キスを受け入れていた理央だったが、怒りは静まっていない様子。「奥さんに別れるって話して」「明日話して。約束」と強い言葉と目線で昂太に釘を刺す。昂太もその迫力に押されたのか、渋々うなずいてしまう。
■「どっちかって聞いてるの!」ついに始まる復讐劇
一方、家に帰った陽子は荷物をまとめて家を出ていく準備を済ませていた。幸せそうな表情で写る家族写真が目に留まり、思わず床に叩きつける陽子。そこに、相沢佳奈子(内田慈)が凪を連れて帰ってくる。凪が1人で帰ると言い出したらしく、送ってきたというのだ。
親友と呼べる間柄だった佳奈子だが、実は陽子が不倫の証拠を探っていると昂太に伝えていたことを知ってしまった陽子。床に落ちた家族写真を戻そうとする佳奈子を「触らないで!」と強く制止して、事情を聞くために机に座るように促した。
陽子は昂太の隠しスマホを見つけたこと、佳奈子の二重スパイも含めてすべての秘密を知っていることを説明。怒りに震える陽子を前に、すっかり表情がひきつった佳奈子は自身の知る限りの事情を明かす。
昂太の不倫を知ったのは1カ月前で、たまたま街で理央と一緒にいる昂太を見かけたのだという。すぐに昂太を問い詰めて「何度も別れろと言った」と話す佳奈子だったが、陽子の怒りは収まらない。昂太に女の影が見えると相談した時は明るく“問題ない”と太鼓判を押した佳奈子に、「私を慰めながら、陰で笑ってたのね」と冷たく吐き捨てた。
佳奈子は昂太と幼馴染だったがゆえに、「遊びだから」「本気じゃないから」という昂太の言葉を信じて待ってしまったという。どっちの味方につくのかと問われても選べないと漏らしていたが、陽子の「どっちかって聞いてるの!」という絶叫を聞いて観念した。悪いことをしているのは昂太であるため、陽子につくと決めた佳奈子。
「許して」とすがる佳奈子に、陽子は冷たい眼差しのまま「あなたはいままで通りにして。私が知っていることも黙ってて」と指令を告げるのだった。
■不倫相手がまさかの突撃 綱渡りのやり取りは魂も凍る…
パーティーの翌日は、凪が楽しみにしていた昂太とのサッカーキャンプの日。帰ってきた昂太は酷く酔っぱらっていたこともあり、陽子は直接問い詰めるタイミングをキャンプ後にしようと決める。
家族写真や取りまとめた荷物も元通りにして迎えた翌朝。サッカーキャンプに備えて準備を進める息子と夫を尻目に、陽子はいつも通り仕事へ向かう準備を終えていた。出発しようとする陽子を呼び止めた昂太は、いってらっしゃいのハグを要求。しかし強張っている陽子の表情を見て何か察したようで、「昨日酔ってなにかしちゃった?」と困惑を見せる。
「覚えてないの?」と喉元まであらゆる言葉が出かかった陽子だが、なんとか抑制に成功。「立ってトイレしてた」とごまかしながらも、最後には「楽しんだあとにはツケがくるのよ」と意味深な一言を残して出勤するのだった。
出勤後に佳奈子と今後のことを話していた陽子だが、その目に飛び込んできたのは不倫相手の理央。何食わぬ顔で陽子へ診察を申し込む理央を佳奈子が止めようとするものの、陽子は1番に順番待ちしている患者へ謝罪してでも「診ます」と快諾する。
診察室では微熱と体の倦怠感を訴えた理央。通常通りに診察を進めるなかで、性交渉の相手・回数などに質問が及んだ。最初こそひるんだ様子の理央だったが、必要なことだからと言われるとヒートアップ。週に数回、相手は1人だけと告げたばかりでなく、「彼、妻子持ちなんです。奥さんといても幸せを感じないって」と爆弾を投下した。
なんとか表情に出さないようにしつつ、「なんで奥さんと別れないの?」と質問を続ける陽子。「子どものためとか、経済的なこととか」と聞いてきたように語る理央は、さらに不倫相手の妻について「全然気づいていません」と陽子の目をしっかり見つめながら語っていく。そして最後には、芯から凍った目の陽子に対して「先生。結婚って、面倒ですよね」と笑顔すら浮かべるのだった。
◆文=ザテレビジョンドラマ部
提供元:Yahooニュース

