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OMIこと登坂広臣、自身の音楽人生を赤裸々に語る「全てがアーティストとしての糧になっている」<MUSIC BLOOD>(ザテレビジョン)

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田中圭と千葉雄大がMCを務める音楽番組「MUSIC BLOOD」(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)。5月14日の放送にOMIこと三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのヴォーカリスト・登坂広臣がゲスト出演し、その収録現場のリポートが到着した。
【写真を見る】ダンサーを従えて新曲「Can You See The Light」をパフォーマンスするOMIこと登坂広臣
登坂は、2010年に開催された「VOCAL BATTLE AUDITION 2」に合格し、三代目 J SOUL BROTHERSの一員に。2014、15年には「日本レコード大賞」にて二年連続で大賞を受賞している。登坂は2017年より、ソロアーティストとしても活動をスタートさせている。
初対面ではあるものの、過去に三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマー・山下健二郎が、田中と共演経験があったことから「山下がお世話になりました」と律儀に挨拶するØMI。
「この番組はミュージシャンの足跡を深掘りする番組ですが、お気持ちは大丈夫ですか(笑)?」と田中が訊くと、OMIは「コメントが浅くならないように頑張ります(笑)」と答える。すると、すかさず田中から「OMIさん気楽に構えていただいて大丈夫です。うちの雄大が深すぎず、かといって浅くならない絶妙な距離感の質問を準備しているので、そこは安心してください! 雄大、質問しちゃって(笑)!」と、いきなり無茶振りをする。
すると「じゃあ、好きな食べ物は?」と、MUSIC BLOODとは関係ない質問をするもこれが意外にハマり、OMIは大のお寿司好きであることを告白。特に好きなのが鯵。千葉は鯛、田中はイカが好きということだった。
トークは、OMIがヴォーカリストとして、多大な影響を受けた歌手の話題に。その歌手が宇多田ヒカルとMISIA。OMIは米軍横田基地の周辺に住んでいたことから、当時はアメリカのヒット曲がリアルタイムでよく流れていたそう。そういった環境から、自然とアメリカのラッパーやヒップホップアーティストに興味を抱くようになり、暇さえあればそれらの音楽を聴いていたことから、テレビを観たりJ-POPを聞くことがほとんどなかったという。
洋楽を録音したテープを友達から借りるのが楽しみだったある日、ミックステープを聴いてみると、洋楽に混って入っていたのが宇多田ヒカルの「Automatic」とMISIAの「つつみ込むように…」。当時、テレビを観ておらず存在すら知らなかったOMIは、R&Bをベースにした日本語表現の上手さに衝撃を受けたという。その後も、「歌手を辞めたくなった」というほど心が震えたというMISIAの中国でのライヴ映像などを観つつ、二人のシンガーとしての凄さを熱心に語る。
その流れから「雄大はこれまでOMIさんのような衝撃的な出会いはあった?」と田中が尋ねると「高校時代に行った銀杏BOYZのライヴで号泣しちゃいました。当時は気持ちがいっぱいいっぱいで、ライヴを見ていたら自分に対する不甲斐なさとか色んな感情が込み上げてきちゃって」と、千葉。
「あー、なんかわかるわ。俺もアンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』をラジオで聴いていたら、何だかわからないけど涙がボロボロ出てきちゃったもん。その時の精神状態がいっぱいいっぱいだったのかも」と、田中が言い珍しく二人の意見が一致した。
■衝撃的だったEXILEとの出会い
そして、2001年にデビューしたEXILEとの出会いも衝撃的だったとOMIは続ける。
「男性アーティストで当時、R&BやHIPHOPを本格的にとり組んでいる日本人はEXILEだけでした。美容学生だった時に、美容師だったTAKAHIRO(EXILE TAKAHIRO)さんがオーディションに合格したということが学校で話題になりました。当時はなんとなく美容師になると決めていたのですが、TAKAHIROさんがEXILEに加入したニュースを知って初めて『あ、そういう道(人生)もあるんだな』って、心がざわざわしました。人生このままでいいのかと悩んでいる時に、オーディションがあると聞いて受けました」と話す。
さらに話題は、ヴォーカリストの先輩であるTAKAHIROと後輩であるTHE RAMPAGEのヴォーカル・川村壱馬についても。TAKAHIROは同じ美容師出身ということもあり、特に仲良くしてもらっているそう。昔は週4~5くらいで遊び、二人で夕食→朝まで飲酒→朝食を食べつつ昼頃まで飲酒→一旦解散→夕方再集合という生活をしていた時期もあったという。仕事のこともプライベートのことも何でも話せる間柄なのだそうだ。
そしてその関係性は後輩の川村に受け継がれており、あまり後輩とつるむことがなかったというOMIだが、川村から積極的に声をかけてきてくれたことから親密になっていったそう。VTRではOMIへの思いが、川村から語られた。
OMIが後輩に対して優しく穏やかに接していることが判明すると、「たまに調子に乗ってくる後輩もいたりするとイラッとしますよね?」と田中から同意を求められる。しかしOMIは「あまりないかな(笑)」と優しい笑顔で答えた。
今回披露した曲の一つは「Can You See The Light」。OMIが自分らしさを意識して作った楽曲で、作詞作曲、振り付けに至るまでOMI自身が担当した、楽曲紹介のくだりになり、OMIから「男らしく、渋い感じでお願いします」というリクエストを受けた千葉。いつもよりかなり低い声で紹介し、渋さ全開でアピールをするも、最後はいつものクセでウインクをしてしまい、田中から「かわいくなってるじゃん(笑)!」とツッコミが入る一幕もあった。
次に、OMIのアーティスト人生に影響を与えた、今一番歌いたい曲の話になった。OMIがあげたのが尾崎豊さんの「OH MY LITTLE GIRL」。この曲は、2014年公開の自身の初出演映画「ホットロード」の主題歌だったことで出会ったそう。
映画自体が尾崎さんからインスピレーションを得て創られた物語であったことから、役作りの一貫として尾崎さんについて研究していくうちに、アーティストとしての魅力にどんどん引き込まれていったと話す。この時は芝居自体が人生で初めてで、右も左もわからない状態。発声方法もヴォーカリストと異なることもあってかなり悩んだが、その経験を経たからこそ、音楽を純粋に楽しめるようになったという。
尾崎さんと尾崎さんの楽曲との出会い、俳優業への挑戦、全てがアーティストとしての糧になっているとOMIは断言する。そして、本当に音楽を楽しめるようになった翌年、日本レコード大賞で三代目 J SOUL BROTHERSが大賞を初受賞する。「自分たちが心から楽しめる曲をやろうということでできたのが、『R.Y.U.S.E.I.』でした。純粋に音楽を楽しむという気持ちが生まれたことで、獲得できたのかもしれないですね」と振り返った。
これまで尾崎さんの楽曲は思い入れが強すぎてテレビでは歌ったことがなかったというが、「OH MY LITTLE GIRL」を今回テレビで初披露した。
歌う前には、OMIはスタッフに「よろしくお願いします」と丁寧に挨拶をしながらスタンドイン。そして、真っ白な光に包まれながらソファにゆっくりと身を委ねて、一息つく。アコースティックギター特有の粒立ちの良い柔らかな音が鳴り響くと、色気をまとった伸びやかでハリのある歌声を聞かせた。
また、「Can You See The Light」では多くのダンサーを従えてパフォーマンス。自身がプロデュースを手掛けたというだけあり、リハーサルではフォーメーションや立ち位置などを、自ら入念にチェック。その間、緊張気味のバックダンサーと積極的にコミュニケーションをとることで現場を和ませていた。
※OMIは正しくはストローク記号付き
提供元:Yahooニュース

