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中村蒼、“頼れるお兄さん”として『わたしのお嫁くん』に登場 博多弁で素の姿も披露?(リアルサウンド)

 職場では仕事のできる先輩と彼女を尊敬する後輩、家では“ズボラ女子”と“家事力最強男子”という速見穂香(波瑠)と山本知博(高杉真宙)の不思議な関係を描いた『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)。4月19日放送の第2話から、穂香と知博の同僚・古賀一織役として中村蒼が登場する。

【写真】2021年インタビューに返答する中村蒼

 ひょんなことから穂香の散らかりすぎた部屋にやってきて、彼女の“実態”を知ってしまった知博。だが知博は「男性は家事全般ができない」という世間一般的なイメージに反して、好きなことでもあり、特技でもある家事を穂香に披露した。穂香は図らずも手に入れた快適な生活の良さを簡単に捨てることができず、また知博も好意を寄せている穂香に喜んでもらえるという嬉しさから、知博が“嫁入り”して“お嫁くん”となる形で、2人は一緒に生活し始める。

 そんな中、福岡支社での営業成績が認められ、穂香や知博がいる東京本社へと異動してきたのが一織である。優しげな博多弁が特徴的な一織はエリートでありながらも、面倒見がよく、上司や後輩関係なく慕われるタイプ。穂香とも仕事をした経験があるようで、「芋焼酎のおいしさは古賀さんに教えてもらいました!」と穂香が楽しそうに話す場面も。穂香が“理想のお嫁さん”ならば、一織は“頼れるお兄さん”といったところだろうか。

 一織を演じる中村は主演舞台『田園に死す』で俳優デビューし、数多くの映画やドラマに出演している。近年では、そのミステリアスな雰囲気を生かした『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)での福田福多役が印象的だ。傍から見るとおかしな行動が多く、親から不審な目で見られることの多い寅子(橋本愛)の秘書をしていた福多。寅子に動じることなく淡々と仕事をしていく様子は、家庭教師をする子の親たちだけではなく、視聴者の私たちにも安心感を与えていた。一方で、福多は気があった寅子のことを諦めようとしたり、お世話になった里親に気兼ねして、紹介されたお見合い相手と結婚しようとしたりと自分の気持ちを素直に出せないところもあった。役人的なきっちりしたところと人間味のあるところ。中村はそんな福多の人間性を絶妙なバランスで演じ切っていた。

 中村の興味深いところは、その役がふざけきっているようなコメディに振り切れていてもなぜかハマってしまうところだろう。『ネメシス』(日本テレビ系)で中村が演じた神奈川県警の刑事・四万十勇次は、相棒の千曲鷹弘(勝地涼)とともに、サングラス姿でカッコつけて現場に登場し、後輩の小山川薫(富田望生)からツッコミのようなお叱りを受けるようなキャラクター。だが、その濃すぎるキャラクター性がなぜか癖になり、毎回の登場が楽しみになってしまっていた。もちろん四万十は現在公開中の『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』にも登場している。

 さまざまな作品で幅広い役柄を演じることができる中村は、今作『わたしのお嫁くん』でどのような姿を見せてくれるのだろう。仕事では周囲から信頼を集めている一織は、日頃の食事を適当に済ませてしまうようなズボラな一面があるのだという。どうやら性格としては穂香と似たようなところがあるようだ。「きちんとしたものを食べさせたい!」という“お嫁くん”・知博の声も聞こえてくる気がする。一織が穂香と知博の関係にどのように関わってくるかは今後の見どころのひとつとなるだろう。

 また、一織は福岡支社から異動してくるが、中村も福岡県の出身。出演が決まった際に中村は「カメラの前で堂々と故郷の言葉を話すことにまだ違和感がありますが、その影響でなんだか素の自分がこれまでの作品より出るような気がします」とコメントを寄せている(※)。リアル方言男子の中村の姿も見逃せない楽しみなところだ。

参照
※ https://realsound.jp/movie/2023/03/post-1277132.html

提供元:Yahooニュース
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