
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
高畑充希&田中圭、話題を呼んだ「桜吹雪が舞うラブシーン」の撮影秘話を語る<unknown>(WEBザテレビジョン)

-
高畑充希、田中圭がW主演を務める「unknown」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が4月18日(火)より放送される。その放送に先駆け、4月14日(金)に東京・六本木にあるテレビ朝日本社で制作発表記者会見が行われ、主演の高畑、田中をはじめ、町田啓太、麻生久美子、吉田鋼太郎が登壇した。司会進行はテレビ朝日アナウンサー・大西洋平が務めた。
【写真】仲よし…!吉田鋼太郎の隣で爆笑する田中圭
■「unknown」とはどんなストーリー?
同ドラマは、高畑と田中がW主演を務める、秘密(=unknown)を抱えた男女の愛を描く本格ラブ・サスペンス。平和な町で暮らし愛を誓い合った週刊誌記者エース・こころ(高畑)と熱き交番警察官・虎松(田中)はそれぞれ重大な秘密があり、結婚に踏み切れずにいた。そんな中、ある事件をきっかけに二人の秘密が交錯していく。
また、制作陣は“おっさんずラブチーム”とも発表されており、こちらも大きな話題になっている。
■高畑充希の気持ちが迷子…?
大西アナの呼び掛けとともに、高畑、田中、町田、麻生、吉田がさわやかに登場。高畑や田中らキャストは、順番にあいさつを行うことに。自分の番ではないと時は、話をしている人物の方へ体ごと向け真剣に聞き、あいさつが終わると、それぞれが会場よりも大きく拍手するなど、仲睦まじい姿を見せた。
本編PR動画が、公式SNSで公開されるやいなや「桜吹雪が舞うラブシーン」が大きな話題となり、一日で総再生数が50万回を記録、現在では100万回を超えている。そんな話題の動画について高畑は「50万(再生)のうち、10万は私なんじゃないかなと思うくらい…いっぱい見た(笑)」とほほ笑む。
「そんなに見たんですか?」と驚く大西アナに、高畑は何度もうなずく。「撮影している間、どういう印象の感じに仕上がっているのだろうと思っていたんです。私は現場でモニター(=映像を確認する物)を普段はあまり見ないので、どうなっているのかが全く分からないままでした。ジャンルも謎のドラマでもあるので、手探りで撮影していました」(高畑)と撮影を振り返る。
続けて高畑は、「現場にいると本当にふざけていることが多いので、コメディーを撮影している感覚なんですが、予告を見たらちゃんとラブ・サスペンスになっていたので、『あれ?これ違う作品を撮っているんだっけ?』という気分になり、自分の気持ちが迷子になる感じもありました(笑)」と告白。
さらに、「すごくすてきに編集してくださって、桜のシーンもすごい奇麗に映してくださって。音楽が入るとまた違いますよね。RADWIMPSの曲もそこ(本編PR動画)で初めて聴いたので、『ちょっと面白そうになるかもしれない』と思って、ワクワクしました」(高畑)と明かした。
■田中圭がスタッフからの仰天発言にツッコミ「おまえが言うなよ!(笑)」
初共演となる高畑との共演シーンについて聞かれた田中は、「桜のシーンで言うと、本当は早い段階で撮影する予定だったんですけれど、天気の関係で少し遅れたんです。でも結果として、本当に遅れてよかったなと思いました」と撮影秘話を明かす。
また、田中は「最初のシーンとか、すごい緊張して照れちゃっていた。その照れが役も入って、現場で一緒にいる時間を重ねて、照れが減ってきたタイミングで桜のシーンが撮れたので、そういう意味は天候にも役にも助けられたかなと僕は思います」としみじみ。
さらに、田中は「桜のシーン以外にもイチャイチャするシーンがたくさんあるんです。充希ちゃんとも話しているんですが、そういうイチャイチャするシーンを重くする気はないけれど、見ている方々にほっこりしてもらえるように、『またか!』とならないようにしようねと話している。台本にはすごいいいっぱい(ラブシーンについて)書いてある」と本編ではイチャイチャシーンが多くあることを告げる。
田中は高畑とともに、多くあるイチャイチャシーンやラブシーンを一つ一つ頑張っていいものにしようと撮影している一方で、「普通にスタッフさんが、『もうよくないですか?キスシーン』とか言うんです(笑)。『おまえがいうなよ!(笑)』みたいな」とスタッフ側がシーンに飽きてきているかもしれないという疑惑を暴露。
そんなスタッフから「キスシーンを辞めてドロップキックにしません?」と提案されたことも明かし、会場からは大きな笑いが起こる。高畑は「バリエーション豊かに最終話までめげずに(ラブシーンを)やっていきたいです」と宣言した。
■「ジャスチャーゲーム」で田中圭&吉田鋼太郎がチームワークを発揮
その他にも、町田が数日後に控えている吉田との共演シーンを恐れていることを明かしたり、そんな町田に高畑と田中が「抵抗しない方がいい」「素直に取り直しをする」などのアドバイスを送ったり、吉田が「人間としても俳優としても好き」と妻役を演じる麻生への思いを語るなど、終始盛り上がりを見せた。
さらに会見では、一人がジェスチャーで出題し、残りの出演者が解答するミニゲーム「私の大好きな共演者○○さんの秘密」を実施。田中のことをよく知る吉田が、田中の伝えたいことを素早く読み取り正解を導き出すと会場からは大きな拍手が起こった。田中らはクスっと笑えるトークを交えながら、ミニゲームを楽しんでいた。
最後に「和気あいあいとしたメンバーで本気で見たことのないドラマを作りたいと思い、何年も前からプロデューサーの貴島さんをはじめ、みんなで、一個一個作り上げてきたドラマなので、それがやっと世に出ると思うと考え深いです。見てくださる皆さんを巻き込みながら、豊かなドラマになって行けばいいなと今からワクワクしています。私たちも頑張って撮影していきたいなと思います」(高畑)、
「1話を見させていただいて、まだまだこれから色を変えていくドラマだということは分かっているのですが、僕は1話を見て『俺、この1話100回見られる!』と思いましたし、そのくらいすごい1話が完成しました。あまりにすごすぎて、僕は正直、初見ではそのすごさがキャッチできなかったです(笑)。『この作品はどうなるんだろうな…』という期待値だけが上がるドラマになったと思います。1話を楽しんでください」(田中)と話し、会見を締めくくった。
提供元:Yahooニュース

