
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
タモリに“引退説”でも「ブラタモリ」は続く…後任MCは草彅剛vs香川照之の一騎打ちに?(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
放送開始から41年目に入ろうとした「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)の番組終了に伴い、タモリ(77)に“引退”説が囁かれている。今から7年前にも「俺もそろそろいいだろう。もう疲れたヨ…」と公の場で発言したタモリだが、今回は自らが手塩に掛けて育ててきた番組だけに、一抹の寂しさもあるだろう。
目黒蓮の魅力を最大限に引き出した今田美桜「わたしの幸せな結婚」興行収入が“キムタク超え”確実
「タモリ倶楽部」終了によってテレビ関係者が注目しているのが、放送開始から14年目を迎えるもうひとつの“手作り”番組「ブラタモリ」(NHK)の今後だ。「タモリ倶楽部」の終了にタイミングを合わせるように「ブラタモリ」の終了を匂わせる報道が一部であったが、NHK側が“安定して2桁の視聴率が見込める貴重な紀行・教養番組”を終わらせるはずがない。仮にタモリが引退しても、マイナーチェンジにとどめて継続させるはずだ。問題は大物から番組を引き継ぐMCの後任人事だろう。
「番組の性格上、後任MCにはタモリも納得して引き継げることができるような人選になるでしょう。現在の芸能界で“タモリに最も近いポジション”として業界内で広く認知されているのが、『新しい地図』の草彅剛(48)です。2人はフジテレビ系『笑っていいとも!』で28年前から交流があり、“剛、タモさん”と呼び合う仲。正月には草彅と香取慎吾(46)がタモリの自宅で過ごすことが恒例となっています」(芸能プロダクション関係者)
草彅は2015年4月から「ブラタモリ」のナレーションを担当しているが、このキャスティングはタモリの提案だったという。突然の大役に及び腰になる草彅に、「俺と一緒に街を歩いている空気を出してくれればいいんだよ」というアドバイスしたとも言われており、この番組のスタンスを誰よりも理解しているのが草彅だという。
「2017年9月に草彅がジャニーズ事務所を退所した時、将来に不安を感じていた本人に優しく寄り添い、様々なアドバイスを送り続けたのもタモリだったと言われています。もしタモリが本当に身を引こうと考えているのなら、大切に育ててきた番組を託せるのは草彅以外にいないのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
■香川の東大ブランドにNHKは前のめり
ただ、今回「ブラタモリ」の後任人事を取材していると、もう一人の意外な人物の名前も漏れてきた。それは昨年8月「週刊新潮」が“性加害”の報道をし、現在も謹慎生活を続ける香川照之(57)だ。地上波への本格復帰はまだしばらく時間がかかると見られていたが、どうやらNHKの複数の幹部が香川の復帰に前のめりになっているという。
「NHK幹部が口にするのは、『報道から1年過ぎた今年秋くらいになれば、禊は済むだろう』という見立てです。その後の香川の生活ぶりからも、『十分に社会的制裁は受けた』と判断していると聞きます。何より『ブラタモリ』のような教養番組を巧妙に仕切るのに、東大卒の香川が適任だと考えているようです。しかし、香川が明るいのは『香川照之の昆虫すごいぜ!』で見せた昆虫学です。別の幹部が“香川さんの得意分野はタモリさんが詳しい地質学ではない”と異論を挟むと、“東大を出ているんだから地頭はいいはず。しっかり予習をさせておけば問題ないだろう”と反論が出るそうです。香川は現場スタッフに対する人使いが荒いという噂もありますが、幹部連中は“東大文学部社会心理学科卒”と“歌舞伎役者・九代目市川中車”というブランドがよほどお気に入りのようですね」(テレビ関係者)
香川は3月27日、東京・港区「増上寺」で行われた元参院議長の扇千景さん(享年89)の葬儀に、従兄弟である市川猿之助(47)とともに久々に公の場に姿を見せた。待ち構えていたマスコミ各社は一斉にフラッシュの砲弾を浴びせたが、香川は視線を落とすことなく堂々と猿之助と並んで参列していた。昨年、東京・東銀座の「歌舞伎座」で行われた「十二月大歌舞伎」で“市川中車”としてすでに復帰も果たしている。葬儀での余裕さえ感じさせる様子から、「香川照之」としての復帰も近いのかもしれない。
草彅剛か香川照之か……しばらく予想合戦が繰り広げられそうだ。
(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

