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志村けんが生涯独身を貫いたナゾ…口癖は「結婚したい」「子どもが欲しい」だったのに(元木昌彦)(日刊ゲンダイDIGITAL)

【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】

「手に取るなやはり野におけ蓮華草」

 多くの人に愛されたコメディアンの志村けん(享年70)が亡くなって3年が経つ。生前、多くの女性と浮名を流し、同棲を繰り返したが、結婚はせず、子どももいなかった。

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 彼が残した莫大な遺産を受け継ぐ人間は志村の長兄しかおらず、三鷹にある4億円豪邸は荒れ放題だと週刊ポスト(2月24日号)が報じていた。

 志村はなぜ結婚しないのか?彼の生きている間も多くのメディアが理由を探った。私は冒頭に紹介した俳人瓢水の句のような「女性観」を持っていたからではないかと推測している。

 笑いと酒と女性をこよなく愛した志村の“初体験”は、高校2年。付き合っていた同級生の彼女を家に呼び、ビートルズの「AllYouNeedIsLove」を聴きながらだった。ドリフの付き人になって食えない彼を支えたのも彼女だったが、妊娠したことで気まずくなり、親から100万円を借りて渡し、別れてしまった。

 その後も、彼女ができると、とにかく一緒に住み始めるのが志村流。「夢中になっている期間は、だいたい1年ぐらいだろうか。蜜月期間を過ぎると、少しばかりうっとうしくなってくる。オレは仕事を家に持ち込むほうだから、『ネタを考えなきゃならないんだよ』と言い訳しつつ、距離を置くようにする。そして、『なんか違うな、そろそろ潮時かなぁ』という気分がお迎えに来る頃には、次の彼女の目星がつき始めている」(「志村流 遊び術」マガジンハウス)

 別れるときは揉めないよう“なるべく穏便”にを心がけ、誠意をおカネという形で表し、相手のいうがまま高額な手切れ金を払ったという。それを性懲りもなく何度も繰り返した。

 だが、そんな志村の口癖が「結婚したい」「子どもが欲しい」だったという。働いていた麻布十番のガールズバーで知り合い、自分以外にも27人の女性を志村に紹介したという28歳女性が週刊新潮(4月6日号)でこう話している。

 会ったその日に電話番号を交換し、食事をして、男女の仲になったそうだ。志村のマンションに連れていかれると、「そこで“ツーショットを撮ろう”とキスしている写真を撮り、“子どもが欲しい、産めますか?”と聞かれて“産めます”とお答えしました。志村さんは、ごはんを食べるたびに“結婚したい”“子どもが欲しい”と話していたので、そう答えたらとても喜んでいました」。

 独りでいる時間を何よりも大切にした志村が、本心から結婚を望み、子どもまで欲しがったとは、私には思えないのだが。

 それが証拠に、同じマンションの上下に住み、一緒に飲み歩いた女優の川上麻衣子は、文春オンライン(2022年3月30日)でこう語っている。

「私は好きになったら相手と一緒にいたいタイプ。だけど志村さんはすごい壁を作るというか……。(中略)友達としてはすごく楽しかったですけど、彼氏としてはめんどくさくて(笑)」

 志村と結婚するのではないかと噂された女性に優香がいた。周囲も志村が彼女にぞっこんなのを知っていた。酔うとあいさつ代わりに女性のお尻を触る志村だったが、優香にはしなかった。打ち上げなどでは志村の隣が優香の指定席だったが、恋愛に発展することはなかったという。

 心底惚れている女性には手を出さず、距離を置いて眺めている。その寂しさをバネに、ギャグづくりに精魂を込めた。志村の笑いも人生も隠し味はペーソスだった。 (文中敬称略)

(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

提供元:Yahooニュース
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