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石井亮次アナが「世界ふしぎ発見!」新司会に!モテモテの秘密は“いじられキャラ”にあり(日刊ゲンダイDIGITAL)

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フリーアナウンサー石井亮次のどこがそんなにウケているのだろう。4月8日から関西テレビの新番組「LIVEコネクト!」、15日からは「世界ふしぎ発見!」(TBS系)の司会を担当、引き続き平日午後のワイドショー「ゴゴスマ」(CBC制作・TBS系)の総合司会もあるから、1週間ほぼ出ずっぱりである。レギュラー3本に加えてバラエティーやクイズ、ドラマなどからもお声がかかりそうで、こんなアナウンサーは、その昔、ギネス入りしたみのもんたぐらいしかいない。
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「女性の支持が圧倒的なのですが、『ふしぎ発見』で中高年男性の認知度も上がるでしょう。最新の好きなアナウンサーランキングでは9位ですが、今年末はベスト3に入りそうです」(テレビ情報誌編集デスク)
目線が低く、明るい「いじられキャラ」というのが人気の理由だ。たしかに、先週のゴゴスマでも、コメンテーターの古舘伊知郎をヨイショしようとしてしどろもどろとなり、「ああ、なにを言いたいんですか、わたしは!」と自虐して大笑いされる場面があった。
自分を笑いのネタにするノリの良さは、同じワイドショーアナでも、羽鳥慎一や安住紳一郎にはない関西人の人懐っこさなのだろう。「ゴゴスマ」天気担当の沢朋宏アナとの掛け合いは、もうほとんどコントである。
石井の人気の理由のもうひとつに、「うるさくない」というのがある。いまはワイドショーや情報番組の司会までお笑い芸人が幅を利かせていて、甲高い大声ではしゃぐのが盛り上がりと勘違いしているから、とにかくうるさい。新型コロナで在宅時間が長くなったのをきっかけに、「ながら視聴」が広がっているが、石井は声のトーン、しゃべりのテンポ、言葉遣いが心地よく、つけっぱなしにしていても邪魔にならないのだ。
本人も自著「ゴゴスマ石井のなぜか得する話し方」で、<ずっとテレビの前で食い入るように見つめている、という人は少ないんじゃないかと思います。掃除をしながら、とか、夕飯の下ごしらえをしながら、とか>と、ながら視聴の人気であることを認めている。
「世界ふしぎ発見!」の司会に抜擢されたのも、こうした好感度の高さからだろう。
「事実上の1社スポンサーの日立グループが、草野仁アナの後継司会者でこだわったのは、とにかく“品良く”だったといいます。お笑い芸人はもってのほか、タレントもスキャンダルが心配。その点、色がついていない硬派のアナウンサーは安心感があります。武田真一の名前も挙がったようですが、元NHKアナが続くのは芸がなさすぎます。そしたら、系列のCBCアナだった石井がいたんです。石井なら大御所の妖怪・黒柳徹子だって巧みにさばくでしょうからね」(番組構成作家)
石井で心配なのは“出すぎ”だ。芸人やタレントと違って、アナウンサーは“素”の勝負である。キャラ変するわけではないから、あっちにもこっちにも出演していると、たちまち見飽きられてしまう。司会以外は、せいぜいトーク番組ぐらいにしておいた方がよさそう。
(コラムニスト・海原かみな)
提供元:Yahooニュース

