
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
【多重人格のAV女優との“伝説の撮影”】代々木忠×元AV女優・神野藍が語る「アダルトビデオの裏側」…もはや監督は不要なのか(現代ビジネス)

-
「まるで孫との対談ですね(笑)」
1980年代の黎明期以来、AVを作り続けてきた巨匠「ヨヨチュー」こと代々木忠さん(85歳)は、そう言ってほほ笑む。
【写真】早稲田大卒・元AV女優“渡辺まお”の制服ショット
「そうですね……」
やや緊張した表情ではにかむのは、神野藍さん(23歳)。早稲田大学在学中の2020年にAVデビューし、「渡辺まお」名義で活動してきた。
二人の共通点はAV業界から“引退”している、ということだ。神野さんは2022年春に引退、現在は文筆家として活動している。一方の代々木さんは2021年に監督業を引退、今年1月には『人生を変えるセックス 愛と性の相談室』(幻冬舎新書)を発表し、話題を呼んでいる。
歳の差約60歳、同じ「AV」の世界を生きてきた二人にとって「セックス」とは何なのか。語り合ってもらった。 代々木 アダルトビデオというジャンルにカテゴライズされるものを撮ってきましたが、僕自身はむしろ「人間性」や「心」といった目に見えないものに興味があるんです。出演する女性をこうやって撮りたいという思いはなくて、実際に会って話した時にいろいろなテーマが出てくる。
神野 最初に脚本を考えるんじゃなくて、その日に決めていたんですか?
代々木 そうです。台本を書くことは、レールを敷くということなんですよ。レールがあると、それ以外の可能性を撮り逃がすことになります。
僕は台本通りに撮ることをやめて、とりあえず自分が知りたいことを撮ることにした。最初にやったのは「オナニー」でした。僕のなかではセックスより、オナニーのほうが猥褻なんです。女の人がひとりで自分のあそこをまさぐる……想像するだけで興奮します。
神野 最初はオナニーものだったんですね。私の経験から言えば、台本のセリフを決まったタイミングで言わないと機嫌が悪くなる監督が結構多かったです。女優は、セックスそのものより「どうやってうまくやるか」ばかり考えています。
代々木 セックスしていても、相手である男優と向き合うより、監督の視線や意向が気になってしまいますよね。
神野 そうなんです! 「次にこのセリフを言わないと」とか、「こう見せたほうがいいかな」とか、そんなことばかり考えていました。逆にもう「好き勝手やってくれ」と言われたほうが楽しめると思います。その方が完成度は上がるし、自分の満足度も高い。
提供元:Yahooニュース

