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母親からの「間違えた。産まなきゃよかった」自分を愛せなくなった女性が整形によって過去を強みに変えたワケ(オリコン)

 Instagram70万人、Twitter55万人、TikTok30万人というフォロワー数を誇り、インフルエンサーとグラビアアイドルとして活躍するにゃいりんこと平瀬あいりさん (@nyairin_18)。現在25歳の彼女は19歳の頃から整形を始め、これまでに総額1000万円以上を費やしている。そんな彼女がTwitterに自身のビフォーアフターの写真を投稿。「これはわからん」「整形はすべてを解決する」「男子がめちゃくちゃアピールしてきそう」などと多くのコメントも寄せられた。なぜ整形をカミングアウトしたのか。

【画像】平瀬あいり、自称“馬顔ゴリラ”の整形前から別人美女に変わった現在まで「個性的なブスより量産型の美女でいたい」――「同窓会に行っても絶対に気づかれないおもろ卒アル」という投稿に多くのコメントが寄せられました。なぜ、ビフォーアフター写真を投稿しようと思ったのでしょうか。

 現在、インフルエンサーやグラビアの活動しているのですが、ようやく過去の自分も受け入れたい、武器にしたい、そんな想いから投稿を考えました。

 でも、手元に整形前の写真が残っていなかったんです。というのも当時、自分の顔が嫌すぎて、卒アルもすべて燃やして捨ててしまったからです。そこで、SNSを通じて、同級生に手あたり次第、昔の自分の写真を募って送ってもらうことに。想像以上の反響をいただけたのですごくうれしいです。

――そもそも整形を考えたきっかけは?

 母親の言葉とSNSでのアンチコメントです。両親は離婚をしているのですが、私の顔や表情すべてが父親に似ているところが嫌だったみたいで。

 小さいときから「間違えた。産まなきゃよかった」と言われて育ってきたので、物心ついたときには劣等感の塊でした。これについては、大人になってから泣いて謝られ、許せないというほどではなくなりましたが、それでも劣等感は消えないです。

――その言葉はきつすぎますね…。

 母親の機嫌が良い時は、仲良しなのですが、悪いときは「お前の顔が嫌だ。顔を見せるな」など罵倒されることが多くて。なので、幼少期から顔を変えることが夢でした。

――実際に整形されて、ご家族や友人の反応はいかがでしたか?

 19歳の時に二重手術をしたのですが、母親は特に触れてこず。キャバクラの同期の友達は、「きれいな二重になったね」とか「かわいくなったね」と言ってくれたので、やってよかったと思いました。

――今までの整形で一番変化を感じられた施術は何でしたか?

 両顎手術と頬骨最大縮小という頬骨を切る手術とエラ顎を切るVライン形成手術です。私はもともと、口元が出ていて顎がへこんでいる、いわゆる“口ゴボ”だったのですが、あるときSNSでそれをいじるようなアンチコメントが500件くらいきたんです。アンチからいじられなければ考えてなかった施術でしたが、結果的にやってよかったです。小顔になりました。

――ほかにも、整形をしてよかったと思えたエピソードはありますか。

 SNSに投稿するとき、加工が減ったことです。今もちょっとはしていますが、大掛かりな加工は整形をする度に減っています。

 撮影会やチェキ会など、リアルで無加工での撮影があると、以前は撮影データを鬼のように加工しないとダメだったのですが、今はそんなに加工しなくても世に出せるようになりました。それが一番よかったです。

提供元:Yahooニュース
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