
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
「たけしくん、ハイ!」たけし役の小磯勝弥さん 18歳下の女優と結婚、婚姻届の証人は木の実ナナさんに依頼【あの人は今】(日刊ゲンダイDIGITAL)

-
【あの人は今こうしている】
小磯勝弥さん
(ドラマ「たけしくん、ハイ!」のたけし役、俳優/50歳)
【写真】70年代を彩った元「フィンガー5」妙子さん 音楽とは無縁の生活、再婚した年下夫と平穏に暮らす
人生初の恋愛小説「アナログ」の映画化が先頃、発表されたビートたけし(76)だが、1985年には彼のエッセーをもとにした銀河テレビ小説「たけしくん、ハイ!」(NHK)が制作・放送され、高視聴を記録した。たけしに似た子役がたけしを演じたことでも話題になった。その子役だった小磯勝弥さんは今、どうしているのか。
◇ ◇ ◇
小磯さんに会ったのは、東京・青山の所属事務所。小磯さん、俳優をずっと続けていたのだ。
「辞める機会を失いました(笑)。『たけしくん、ハイ!』に出演したのが中学1年のとき。2年のとき続編を撮り、3年は高校受験で休み、日大豊山高校進学後は1学期にドラマ1本ぐらいやっていました。でも、いつ辞めてもいい、大人になったら辞めるんだろうな、と漠然と思っていました。現場はいつも楽しかったのですが、俳優は仕事がないときは収入が厳しく、学生時代はともかく、社会人になったら普通に生活をしていくのは難しいですから」
日大芸術学部進学後、演じることの魅力に気付いたという。
「高校2年生の頃、サッカー部の先生に『芸術学部に行けば』と教えてもらって初めてその存在を知り、『面接の試験時間が短くていいな』と安易な動機で映画学科演技コースを受験したんです。ところが進学したら、同級生はみな演技に熱い思いを抱いていて感化されました。一緒に舞台をつくったら、お客さんの反応も面白くて、この仕事って楽しいなと改めて思いましたね」
大学卒業後、さまざまなアルバイトをしながら役者を継続。2002年からは、不動産広告の文字校正者として働いている。
「それまで中古ゴルフショップの店員をしていたのですが、人員削減に遭い、友人の紹介で校正の仕事を始めました。週4日、朝10時から夜7時まで働き、繁忙期は月30万円以上いただいたときもありました。今はそんなにいただいていませんがね。正社員扱いにしてもらっています。俳優の仕事はそんなにたくさんあるわけではないので、融通していただいて両立しています。結婚し子どもが生まれたので、福利厚生もあるし助かっています」
■46歳で18歳年下の女優・関メリッサさんと結婚
19年、18歳年下の女優・関メリッサと結婚。21年10月に長男・尊クンが誕生した。
「『たけしくん、ハイ!』で母親役だった木の実ナナさんには、婚姻届の証人になっていただきました。子どもが生まれた報告をしたら、『孫ができたみたい!』とすごく喜んでくれて。子どもの動画をよく送って見ていただいています」
46歳と、やや遅い結婚だった。
「かみさんとは舞台共演で知り合いました。ノリが良くて、話していて飽きない人。かみさんも同じ会社に勤めていて、2人で協力して子育てしています。夜、一緒にお風呂に入れたり、寝かしつけたり。伴侶を得て子どもができたことで、感情の幅が広がりました。子どもは好きなので、2人目、欲しいですね」
川崎市内の戸建てに、親子3人で暮らす。
「子育てするには、戸建てがいいな、と思い、21年8月に30年ローンを組み、中古の2階建てを購入しました。長生きしなきゃ(笑)」
さて、埼玉・川越出身の小磯さんは、2歳半の頃、人見知り解消のために児童劇団「東京宝映」入りし、大正製薬の「ヴイックス ヴェポラッブ」のCMでデビュー。
ドラマ「愛の滑走路'81」(TBS系)や「ふたりでひとり」(NHK)など子役俳優として活躍。85年には「たけしくん、ハイ!」に主役・たけし役に抜擢され、翌86年の続編もヒットさせた。
「街を歩くとキャーキャー言われ、注目されるのは嫌でした。有名になりたかったわけではないので。ただ、学校ではみんな普通に接してくれて、いじめもありませんでした。おかげで、変に屈折することはなかったです」
たけしに似ている、と言われたことはどう思っていたのか。
「自分では、似てるとは全然思いませんでした。似てると言われても失礼ながら複雑な気持ちで……たけしさんはすごいイケメン俳優だった、とかではありませんから(笑)。撮影のときにお会いしたら、たけしさん自身にも『似てるな』と言われ、サインをしてくださるなど優しく接していただきました。大学時代、『あの夏、いちばん静かな海。』という映画で使っていただいたので、またたけしさんの作品に呼んでいただけたらうれしいです」
■4月の舞台では人生初の極道役に挑戦
最近は舞台の仕事が多いという。
「去年は3本、今年はすでに3本決まっています。1発目は、4月に商業演劇の舞台で、人生初の極道の役を演じます」
4月12~16日、日本橋劇場のコメディー「仁義なきギャル組長~ジャーナリスト土門瑛太の“M資金”真相解明ファイル~」の舞台に立つ。
(取材・文=中野裕子)
提供元:Yahooニュース

