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独占告白!『渡る世間は鬼ばかり』プロデューサーが選んだ幕引き「もう終わりにします」(現代ビジネス)

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石井ふく子さん(94)がプロデュースし、4月に逝去した橋田壽賀子さん(享年95)が脚本を書いてきた『渡る世間は鬼ばかり(以下『渡鬼』)』(TBS)が、放送開始から約30年で終了することが分かった。石井さんが取材に対し、明らかにした。
【写真】「渡る世間は鬼ばかり」を支えてきた役者たち…
「もう終わりにします」(石井さん、以下同)
脚本家が他界したり、何らかの事情で執筆の継続が出来なくなったりした場合、違う人が引き継ぐことがよくあるが、石井さんはその選択肢を選ばない。
「(脚本家の後任を立てるのは)橋田さんが嫌がっていたことですので。なにより、2人でつくり上げたドラマですから」
石井さんと橋田さんの間では次回作の構想も練られていたものの、これは白紙になる。結果的に2019年9月に放送されたスペシャル版が最終作に。これが橋田さんの遺作にもなった。
『渡鬼』第1シリーズが放送されたのは1990年10月からの1年間。本当はこの1作だけで終わる予定だった。
けれど全48回の平均世帯視聴率が予想を超える18.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)に達したため、1993年4月から再び1年間の第2シリーズを放送されることに。これも全49回の平均視聴率が23.8%に達した。
以後、高視聴率に後押しされる形でシリーズは重ねられ、2010年の最終シリーズ(第10シリーズ)まで連続ドラマ版が放送された。
連ドラ終了後も2019年まで1年に約1回のペースで計10作のスペシャル版が放送され続けた。通算511話。空前のロングラン作品だった。
「長い間、皆さんがやさしく見つめて下さったから30年続いたのだと思います。本当にありがとうございました」 次のスペシャル版は昨年つくられていたはずだった。だが、コロナ禍によって阻まれた。
幻に終わった2020年のスペシャル版はどんな話になる予定だったのか。2019年版では、公認会計士の眞(えなりかずき、36)と妻の貴子(清水由紀、34)が激しい夫婦ゲンカを繰り広げ、貴子は家を出て行ったが・・・。
「離婚はしません。子供がいるんですし、お父さんにも叱られましたしね」(石井さん)
2人の間には一粒種の香(柳田湊、4)がいる。おまけに眞は父親の勇(角野卓造、72)に離婚をほのめかしたところ、どえらい雷を落とされた。
もともと勇はお嬢様育ちの貴子との結婚に反対だった。それなのに眞が強行突破したのはファンならご存じだろう。
「橋田さんとの打ち合わせでは、眞は転勤で海外に行くはずだったんです。離れてみると、貴子の良いところがよく分かったはず。夫婦って、そういうものじゃないですか。そして、ゆくゆくは貴子と香を転勤先に呼ぶという展開になったでしょう。ただ、コロナ禍になってしまったので、橋田さんと『こういう状況では海外への転勤という設定は無理ね』と話し合っていたんです」(石井さん)
2020年版の構想はかなり具体化していたのだ。
えなりをスターにしたのが『渡鬼』であるのはご存じの通り。放送開始時、かわいい丸刈り頭の5歳児だったえなりが、今や誰もが知る存在になった。
石井さんはある日、えなりがヒゲを剃っている姿を見て、愕然としたそうだ。いつの間にか大人になっていたことに驚いたのだ。
提供元:Yahooニュース

