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飯島直子が残り物を食べ、白髪ぬき…“映え”度外視、50代独身のリアルに女性の共感集まる(日刊ゲンダイDIGITAL)

 SNSをやらないと言われながら、1月21日に開始したインスタグラムのフォロワーが早くも25万人を突破した女優の飯島直子(54)。

【写真】グラドル時代の飯島直子 水着の柄に時代を感じる!

《Instagramをはじめて今日で1ヶ月になりました なれない投稿にたくさんの応援メッセージありがとうごばいました》(編集部注/投稿文まま)

 投稿に慣れるために、毎日2回の投稿を心がけてきたという飯島のインスタでは、“映え”とかけ離れた飾らない日常が垣間見られるという。

 あるときはごはんに納豆、おひたし、ゆでたまご、味噌汁といったありふれた朝食をアップしたり、賞味期限切れの食パンを焼いて食べたことや、残り物の野菜を救済したことも報告。

《シミもほうれい線もちゃんとありますよ。5年前にシミとりレーザーしました》《白髪もあります。ぬきます》《私は出かける以外は化粧はしません。めんどうだからです》

 インスタでこうした自身の加齢や美容のほか、婦人科系の病気や更年期症状についても雑誌などのメディアで包み隠さず告白。

《若い時と変わらずキレイなのに、飾らない人柄といい、素敵に年齢を重ねている》《化粧が面倒なのが私と一緒。ありのままをさらけ出していてすがすがしい》

 あまりの正直ぶりに多くの女性から共感の声が上がっている。

■最愛の母の急逝で傷心の日々…再々婚の可能性は?

 そんな飯島は一昨年、最愛の母を亡くしていたという。

「体調がよくなかったお母さんの面倒を見るために、たびたび実家に帰っていましたが、21年8月、突然、飯島さんの前でお母さんが倒れて、その後亡くなられたそうです」(スポーツ紙記者)

 最愛の母の突然の死にショックを受けた飯島は、その後1年以上都内の自宅ではなく神奈川県内の実家で暮らしていると報じられている。

「お母さんは美容室を営んでいて、その店名から故・飯島愛さんのファンが間違って訪れることもあったようです。1997年に結婚した最初の夫、TUBEの前田亘輝(57)との離婚の際、実家に多くのマスコミが殺到する中、お母さんが快く話をしてくれたことを覚えています」(前出・スポーツ紙記者)

 飯島は前田と01年に離婚後、12年に一般男性と結婚したが、19年に離婚している。現在、バツ2独身の飯島だが、3回目の結婚についてはかつてテレビで「結婚はちょっといいかな」と語っている。

 母親の急逝に傷心の日々を送りながらも、今年に入ってからインスタをスタート。元祖癒やし系といわれた飯島は自然体な姿を日々発信し、今や女性を癒す存在になりつつあるという

提供元:Yahooニュース
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