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「舞いあがれ!」大学サークル『なにわバードマン』懐かしのメンバー登場にファン歓喜(日刊ゲンダイDIGITAL)

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恋の急展開で舞(福原遥)と貴司(赤楚衛二)は結婚。プライベートが収まったところで、第21週「新たな出発」からは物語のクライマックスに向けて舞の”夢”に焦点が当たった。
赤楚衛二が明かした「大学学長の父」の存在…“理想の息子”でブレークまでの紆余曲折
東大阪では町工場の閉鎖が続いている。工場から出る機械音を近隣住民は騒音問題と捉えていることが分かって、以前IWAKURAを取材した経緯から親交のある新聞記者の御園純(山口紗弥加)の勧めで、「オープンファクトリー」の実施を試みることに。東大阪の町工場が一丸となって地域住民との交流を作っていくというものだ。(以下、ネタバレがあります)
◇ ◇ ◇
この文脈で登場するのが、舞が浪速大学時代に入部していた人力飛行機づくりサークルの「なにわバードマン」のメンバーである。舞が「オープンファクトリー」の相談に訪れた東大阪の市役所の職員がサークルの伝説の先輩の安川(駿河太郎)、サークルで「スワン号」の胴体部を担当し、現在は都市ブランディング専門の浪速大学准教授になった渥美(松尾鯉太郎)が登場する。
渥美先生の登場で思わず懐かしい気持ちになってしまった。あのスワン号のメンバーは卒業後にもう登場しないのかしらと半分諦めていた。丸白でふっくらした風貌は変わらず愛らしい。
「オープンファクトリー」に協力することになった安川と渥美、東大阪から参加工場も増えて開催に向けて進んでいく。当日は工場が作る部品を合わせて模型飛行機を作ることになった。飛行機のデザインを考える場面、舞の描いたデザインラフが案外よかったのだが、それに注文をつける安川と渥美は学生さながら、「なにわバードマン」の部室が蘇ったようであった。
完成した模型飛行機の見本がかわいくて驚き。撮影用の小道具かと思ったら、なんと実在し、本物の模型キッドが売っているとか。
「オープンファクトリー」当日は、IWAKURAを退職した笠巻さん(古舘寛治)が子どもたちに模型飛行機キットの組み立て方を教える。笠巻さんは娘との関係が悪かったが、この日は疎遠だった孫が参加。職人の手と孫の小さい手が作っていく飛行機は視聴者に見守られるようで絵としても美しかった。飛行機が出来上がる頃にはすっかり2人の距離が縮まり、ものづくりっていいなという朝ドラ風味100%でめでたしめでたし。「想像以上に立派な物が出来上がってて撮影用とはいえ凄いな」「あの模型飛行機、私も欲しいっ!!!っていうか作りたいっ!!!」「模型飛行機が思ったよりも小さくて可愛かったな 笠やんとお孫さんも距離が近付いてよかった」など爺と孫のドラマと模型飛行機の完成度の高さにネットも騒然。
東大阪の町工場スクラムはこうして無事終了。いよいよ舞の野望に火がついたか?次は夫・貴司くんの短歌教室の行方も気になるが。ラストまでの展開に注目だ。
提供元:Yahooニュース

