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フランス人の失笑を逆手に取った!? Netflix人気ドラマ、続編の収録がスタート!(フィガロジャポン)

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フランスの首都パリが懐古的、空想的な雰囲気で描かれ、フランスでは失笑を買ったドラマ「エミリー、パリへ行く」。このたび、Netflixが、バル・ミュゼットの雰囲気を醸し出す動画を公開し、シーズン2の収録開始を発表した。
【インスタグラム】バル・ミュゼットの雰囲気を醸し出す続編のアナウンス動画
「エミリー・クーパーとの契約を更新し、5月3日から適用されることをここにお知らせいたします」
主人公のエミリー・クーパーが勤務する架空の会社サヴォワ(Savoir)のディレクター、シルヴィー・グラトーのサイン入りの連絡という形で、Netflixは5月3日「エミリー、パリへ行く」シーズン2の収録開始を発表した。
2020年末にすでに発表されていたように、アメリカ中西部出身のエミリーが、アメリカ人としての視点をマーケティング会社で生かすためパリに転勤。そして、首都パリにとどまり、新たな冒険をスタートすることになった。インスタグラムでは、36秒の映像がアップされ、シーズン2のキャストたちが登場している。エミリー役のリリー・コリンズの脇を固めるのは、シルヴィー・グラトー役のフィリピンヌ・ルロワ-ボーリュウ、ガブリエル役のルーカス・ブラヴォー、ミンディ・チェン役のアシュレー・パーク、ジュリアン役のサミュエル・アーノルド、リュック役のブルーノ・グーリー、カミーユ役のカミーユ・ラザットとアントワーヌ・ランベール役のウィリアム・アバディー。
一連のメッセージから分かるように、今回のシリーズはパリやフランス各地で収録される。「パリからこんにちは!(たぶんフランスのその他の地域からも)シーズン2の収録に正式に戻ってきました!」。プレスリリースでは、撮影がサントロペで行われることが言及されている。光の都パリをかなり空想的に描いたことやパリジャンたちに対するステレオタイプの数々が批判されたが、新シリーズの収録開始を知らせる動画にバル・ミュゼットを思い起こさせるBGMを選んでいるところを見ると、Netflixはこれらの意見をむしろ楽しんでいるようだ。
ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)」や「Younger(原題)」で知られるダーレン・スターがディレクターとなり、2020年にはNetflixのベストシリーズにランクイン。5,800万人の「世帯視聴者」を獲得した。また、「エミリー、パリへ行く」は、ゴールデン・グローブ賞でコメディ・ミュージカル作品賞とコメディ部門の主演女優賞にノミネートされた。
提供元:Yahooニュース

