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ヘンリー王子に懐かず決別!?「メーガン妃の愛犬騒動」王子の回顧録で明かされた真相(婦人画報)

2017年、ヘンリー王子との婚約発表の直前のこと。メ―ガン・マークルは、それまで住んでいたトロントを離れてロンドンに引っ越し、王子と共に暮らす決断をします。

それは同時に、いままで生活してきた環境や、大切にしていた人やものとの別れの選択でもありました。

メ―ガン妃はまず、バッキンガム宮殿の要請に従い、自身のブログ「The Tig」(※)を閉鎖し、その他のソーシャルメディアも削除しました。
(※)ブログの名前は、イタリア・トスカーナ州の名門ワイナリー、「アンティノリ」で醸造された彼女のお気に入りのワイン、「TIGNANELLO(ティニャネロ)」から命名されたそう。

「彼女は友人たちに別れを告げ、愛車に別れを告げ、愛犬たちのうちの1匹、ボガートにも別れを告げなければなりませんでした」と、ヘンリー王子の回想録『Spare』にもその時の様子が書かれています。ボガートとは、メーガン妃がヘンリー王子と出会うずっと前から飼っていた、ラブラドールとシェパードのミックス犬の名前です。

Translation by Takenori Noguchi From Town&Countryヘンリー王子は『Spare』の中でこう続けています。

「マスコミが押し寄せ、ひっきりなしにドアベルを鳴らすことが、ボガートにとって大変なストレスのようでした。そのためか、メグ(メーガン妃)が家にいると様子がおかしくなり、攻撃的な様子を見せるようになってしまったのです。それで、メグの隣人が彼を引き取ってくれることになりました」

婚約発表のあとに受けたBBCのインタビューで、メ―ガン妃は「アニマルシェルターから引き取った2匹の犬と、長らく一緒に暮らしていました」と、愛犬について触れています。

「そのうちの1匹はいま、私のとても親しい友人と一緒に暮らしていて、もう一匹の小さな子はイギリスにいます。しばらく前からこちらにいて、もうずいぶん慣れてきたみたいですよ」

当時、“トロントに残してきたという愛犬”についてさまざまな憶測が飛び交い、物議の的となりました。

「ヘンリー王子にまったく懐かなかったため“決別”した」や、「高齢犬のボガートは長時間フライトに耐えられないと判断してカナダに残された」などと報道されたこともありました。

そうした事態を収束させるためか、ヘンリー王子とメ―ガン妃の結婚式の際に、王子付きの広報官が、「ボガートは現在、メ―ガン妃の友人と一緒に暮らしています」と公式に発表するといった一幕もありました。

<写真>メーガンと愛犬たち(撮影年月日不明)。

提供元:Yahooニュース
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