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関ジャニ∞横山裕はNHK朝ドラ「舞いあがれ!」で演技開眼 “没入型俳優”を生んだ艱難辛苦(日刊ゲンダイDIGITAL)

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NHKの連続テレビ小説「舞いあがれ!」での関ジャニ∞・横山裕(41)の演技が話題になっている。
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横山は、福原遥(24)演じる主人公の兄役を好演。悪に手を染めても気にならない冷徹な青年から次第に家族とのわだかまりが溶けて柔和になっていく様子を自然体で演じ、街で「なんであんな悪いことするの?」と声をかけられるほど視聴者が感情移入しているという。
関ジャニメンバーといえば“笑いがとれるジャニーズ”としてバラエティーで活躍。中でも横山は「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)に12年も出演するなど、ドラマや舞台の活躍よりもバラエティーのイメージが強かった。エンタメライターの伊藤雅奈子氏がこう言う。
■ネーティブ関西人ゆえのナチュラルさが好評
「2016年の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』のシリアスな演技で注目していたのですが、没入型の演技が素晴らしい。今回の『舞いあがれ!』は、演技の幅の広さが一人の人間とは思えないほどの凄さを見せました。また関西の物語で、主人公ファミリー唯一のネーティブ関西人ということもあって、ナチュラルに話している感じが視聴者を引き付けたと思います」
横山は10年に母が急逝。幼少期に母が再婚し、弟2人が誕生するも、母のがんを機に離婚。弟2人は児童養護施設に入っていた時期もあり、その後、横山が親代わりとなって学費を援助していたという苦労人。演技については「脚本を読んで演じるだけなので、本人は同作の『脚本が良かったから』だと語っています。彼の苦労多い人生経験が演技に反映されていると思います」(テレビ関係者)という。
顔で笑って心で泣いて。艱難辛苦が横山を玉にしたようだ。
提供元:Yahooニュース

